2013年12月24日火曜日

メリークリスマース









年内の通常営業は本日でおわりです。
いろいろなことが思い起こされる年の瀬ですね。
オープンから8か月、いろいろな方と出会えて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。



予約営業は冬休み中も行います。
お気軽にメールにてお問い合わせください。



それでは、
良いお年をお迎えください。




2013年12月23日月曜日

餅つき 開催しました



冬至の日曜日、
寒さはあったものの晴天に恵まれ、ギャラリーの蔵前と庭でお餅つきを開催しました。



3回に分けてつきました。


1度目は午前中にたくさんの人がいらしてくださり、
ちびっこから大人までかわりばんこで少しずつ搗いていきました。

つきあがったお餅を板の上で小さくちぎって分けるのもみんなで行い、
お餅も漬物もたくさんたくさん食べました。


味付けは、あんこ、きなこ、ごま、おしるこ、納豆、大根おろしを用意しました。
意外に納豆が人気でした。
漬物はとなりのエイコさんによる野沢菜漬け、大根のしょうゆ漬け、ミョウガとゴーヤの味噌漬け
などが並びました。


バタバタして写真を撮り忘れたのが残念でなりません。



2度目はお昼頃、大人のみで、しかも屈強な男性二人の高速餅つきにより、
搗きあがったお餅で鏡餅づくりをしたり、またまた食べたり・・・。
不思議といくらでも食べれてしまうのが、つきたてのお餅なのです。

2度目の様子。








3度目も大人のみで、しかももち好きの人たちで行いました。
3度目ともなると掛け声や合いの手も慣れたものです。


たくさんちぎってたくさん丸め、またまたたくさん食べました。


1日中手伝ってくれた女性の「このお餅はのどごしがいい」
との言葉に、もち愛好家の面々は「餅の表現にのどごしを使うとは!」と
驚きと感動を呼び起こしていました。




3度目の様子。






また来年もできたらいいなと思います。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!









2013年12月14日土曜日

今週のすー子さん


皆さまお待ちかね、今週のすーちゃん(5歳)情報です。


とある寒い日、小さき者は何やらガサガサとグリーンのシートを持ってきて「外で休憩しよう」ということになり、
寒空の中、庭にシートを敷きました。


せっかくなので野沢菜とお湯でティータイムをしました。
白い息をはーはーさせながら、真冬のピクニックです。


隣の工場で働くすーちゃんパパに見つかっちゃうよ、とおどすも、
「幸せだからいいんじゃない」とさらり。
時折どきっとするようなことも言うし、シートの端の穴に木の枝をさしてシートを飛ばさないこともできるのです。







「飛んでいるよ」の図。



あるがままに生きるというのは、面倒くさいけれど、素晴らしいことだと思います。








2013年12月13日金曜日

2013アノニム展 はじまりました


雪が舞うなか、本日「2013アノニム展」はじまりました。









作品とともに、各作家の展覧会開催時の展示写真と店主の簡単な一言コメントも一緒に展示しています。
ぜひご覧ください。



この一年を振り返り、本当に素敵な出会いや経験をさせていただいたなーと感慨深く思いました。
アノニム・ギャラリーに足を運んでくださったお客さま、展示をしていただいた作家の皆さま、感謝してもしきれません!

本当にありがとうございます。

今後とも宜しくお願いします。











2013年12月12日木曜日

poésie



先月東京から詩と詩集をつくる方が見えてくださり、手製の美しい詩集をお借りしました。



私は常日頃、日記を書いても事実の羅列のみに終始する散文的なタイプで、
詩というものは自分の中にない要素なので、
言葉による世界の無限の広がりはただただすごいなと実感します。



丁寧な作りの本は触っているだけで自分が特別な存在になったような気持ちになります。

人を特別な気持ちにさせるものとの出会いは幸せなことだし、
そんな幸せをつなげられるような仕事をしたいものです。


そんなわけで明日からはじまる「2013のアノニム展」、展示気合入っています。
どうぞご高覧ください。











2013年12月11日水曜日

2013のアノニム展 12/13fri-24tue

2013.12.13(金)-24(火)  10:00-17:00
水・木曜休み
入場無料









今年アノニム・ギャラリーで展覧会をしてくださった作家の皆さんの作品を
少しずつですが全てご覧いただけるとても贅沢な企画です。
お気に入りの作品、見逃した作品、やっぱり欲しいあの作品に会いに来てください。
1年の総まとめです。


<出品作家>
山田衣 yamadengoromo/街と花
小森谷章 ・ 近藤純平 びん ・ ARAKI Shin 削ぎ落とす
納田裕加 ・ matsuinonoko ・ hicao ・ 小口純也





2013年12月10日火曜日

小口純也展 わ~くわくストリートジャーナル 終了しました

本日をもって「小口純也展 わ~くわくストリートジャーナル」が終了しました。

初めての地元作家ということで、地元紙にも大きく載せていただき、
たくさんのお客様に足を運んでいただきました。ありがとうございました。













小口さんにとって初めての個展ということで、力の入った展覧会でした。

DMではウィトゲンシュタインを引用し、小口さんが「語られうる」と思ったことを表現したとのことで、
会期中に「語られうることとは何?」という質問を投げかけたところ、
「作品を見てもらえればわかる」という回答でした。


初期衝動のような小口さんの作品から、その「語り」を紡ぎだす日々でした。

言語化される以前の何か、”わ~くわく”な何かが来てくださった方々に伝わっていれば嬉しいです。
















2013年12月8日日曜日

たこと人とをつなぐもの

縁側でひなたぼっこをしながらフリーの冊子のクロスワードパズルを
隣のすーちゃん(5歳・女の子)としていたときのこと。


すーちゃんは漢字とカタカナが読めないため、私が問題を声に出して読みます。
すーちゃんは真剣にうーん・・・と考えて、勢いよく大きな声で答えを教えてくれます。
正答率は10パーセントくらいですが、確信に満ちています。


そのなかで、「たこと人とをつなぐもの」というお題が出て、私は問いの意味を汲み取ることもできず、
すーちゃんに「たこと人とをつなぐものは?」と聞きました。
するとすーちゃんはまたもやうーん…と真剣に考えて、やや間があってから、「こころ!」と言いました。

おもしろいなあと思って、ひとしきり笑って、お客様がご来店くださったため一時中断。



続きを再開し、一通りマスが埋まるも、「たこと人とをつなぐもの」のところだけどうしても分かりません。
そこですーちゃんに「たこと人とをつなぐもの、何かなあ?」ときくと、即答で
「だーかーらー、こ ・ こ ・ ろ 、って言ったじゃーん」
と言われてしまいました。


たこと人とをつなぐものが「こころ」だと確信している5歳の女の子に心から感動し、
ミラクルを感じました。





2013年12月6日金曜日

ぶれぶれ




12月に入り、ニ軒隣の消防団屯所の火の見櫓でライトアップがはじまりました。
最近は個人的に手ぶれの写真が流行っていたので、わざとぶれて撮ったりしていましたが、
今回は暗くて何度撮りなおしてもぶれぶれでした。








11月からいろいろと本を借りる機会が多く、読みたい本が積まれている今日この頃です。

そんななか、前に新聞の書評で見てずっと読みたかった石井桃子の『家と庭と犬とねこ』を
やっと読み終えました。
『くまのプーさん』などの翻訳をされた石井さんのエッセイです。


なかでも、女性のバスの車掌さんの仕事ぶり、接客ぶりに感銘を受ける話が熱っぽくて面白く、
その車掌さんがいかにも「職業的に」ではなく「人間的に」お客さんと話していた
という洞察が心に残りました。


そんな話で思い出すどうでもいいような記憶が一つ。
高校の文化祭で喫茶や飲食の模擬店をしているクラスなどに遊びに行くと、
制服姿の生徒たちがいかにも「職業的に」

”ご注文はいかがいたしますか?”

と聞いてくるので、こそばゆくて飲食どころではなかったような
そんな個人的な記憶があります。










2013年12月2日月曜日

お餅つきのお知らせ


アノニム・ギャラリー2013年最後のイベントは、やはりお餅つきです。



日時 12月22日(日) 10時から14時頃まで

場所 アノニム・ギャラリーの庭

参加費 鏡餅づくり1000円  お餅食べる方500円



石うすときねでお餅をついて、鏡餅をつくったり、好きな味付けで食べます。


あんこ、きなこにごま、辛み大根・・・つきたてのお餅をはふはふしながら食べたいです。





事前予約などはいりませんので、ぜひお気軽にご参加ください。

お問い合わせはアノニム・ギャラリーまでお願いします(☎0266-75-1658)。










2013年12月1日日曜日

12月の営業


12月になりました。
何となくそわそわしてしまう年の瀬ですが、いかがお過ごしでしょうか。

年末の大掃除に疲れたら、ぜひアノニム・ギャラリーでゆっくりしていってくださいね。



12月のお休み

1(日)※臨時休業させていただきます

4(水)、5(木)、11(水)、12(木)、18(水)、19(木)

12/25~冬休み



展覧会は
「小口純也展 わ~くわくストリートジャーナル」が開催中~10日(火)までです。
展示作品はもちろんのこと、会場に流れている音楽にも注目です。



13(金)~24日(火)は「2013アノニム展」です。
こちらは今年アノニム・ギャラリーで展覧会をしてくださった作家の皆さんの作品を
少しずつですが全てご覧いただけるとても贅沢な企画です。
新作がお目見えする予定もあります。
お気に入りの作品、見逃した作品、やっぱり欲しいあの作品に会いに来てください。
1年の総まとめです。


<出品作家>
山田衣 yamadengoromo/街と花
小森谷章 ・ 近藤純平 びん ・ ARAKI Shin 削ぎ落とす
納田裕加 ・ matsuinonoko ・ hicao ・ 小口純也








*餅つき会のお知らせ*
2013年最後のイベントはお餅つきです。


日時 12月22日(日) 10時から14時頃まで

場所 アノニム・ギャラリーのお庭

参加費 鏡餅づくり1000円  お餅食べる方500円

石うすときねでお餅をついて、鏡餅をつくったり、好きな味付けで食べます。
予約などはいりませんので、ぜひお気軽にご参加ください。





*冬休みのお知らせ*
12月25日からは冬休みをいただきます。
建物のメンテナンスなどのため、そのまま1~2月にお休みをいただき、
3月初旬ころの営業再開を予定しています。


商品や予約営業などのお問い合わせは冬休み中も受け付けております。
メール(contact@anonym-gallery.com)でお願いします。










2013年11月30日土曜日

野沢菜漬け教室 開催しました








今日は晴天にも恵まれ、無事に野沢菜漬け教室を行いました。

みんなで順番に大きな樽に本漬けしました。

一人では大変な作業もみんなでわいわいすると楽しい時間に。

終わりに野沢菜が少し余ったので、小さな樽に切り漬けも習いました。




ご参加くださった皆さま、先生ありがとうございました!


漬けあがりが楽しみです。



2013年11月29日金曜日

小口純也展 わ~くわくストリートジャーナル はじまりました
















本日より「小口純也展 わ~くわくストリートジャーナル」がはじまりました。




大小さまざま、素材・手法ともにさまざまな表現が並んでいます。

ときには静かな、ときには爆発的な、ときには極細の、ときにはどぎつい
小口さんの作品を体感していただければ嬉しいです。



小口さんは11/30(土)、12/7(土)、8(日)に在廊予定です。



どうぞご覧ください。





2013年11月28日木曜日

お知らせ



その1

12月1日(日曜)は臨時休業とさせていただきます。

宜しくお願いします。








その2

12月~3月は閉店時間が17:00となります。

宜しくお願いします。






2013年11月27日水曜日

小口純也展 わ~くわくストリートジャーナル 11.29fri.-12.10tue.

2013.11.29fri.-12.10tue.
open 10:00-17:00    水・木定休
*12/1(日)は臨時休業となります
入場無料










これまで常設展示室や庭などでも作品を展示させていただいていました小口純也さんの個展
今回はコラージュ、"ボンド・ペインティング"、ペインティング、立体作品などを展示します。
上の写真で着用されたレースも、形を変えて作品となって登場する予定です。



小口純也プロフィール
1976年長野県岡谷市生まれ。今回が初個展。




2013年11月26日火曜日

Atelier hicaoの手仕事展 On journey 終了しました




本日をもちまして、「Atelier hicaoの手仕事展 On journey」が終了しました。
たくさんの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。










Atelier hicaoの久田さんはアノニム・ギャラリーがオープンする前に新聞でギャラリーのことを知り、お電話をくださった方で、とても嬉しくありがたく思っていました。

今回こうして個展が実現し、会期中何やかやとわいわい過ごすことができ、
本当に楽しく、感慨深く思っています。
















2013年11月18日月曜日

しぃ~























Atelier hicaoの手仕事展ではおかげさまで品薄の状態が続いていましたが、
本日4点追加がありました。
久田さんの服は1デザイン・1生地・1枚とのことで、少しずつバリエーションの異なるエプロンや服が入荷されています。



すでにご覧になってくださった方も、まだの方も、ぜひご覧ください。


2013年11月17日日曜日

ちょっとした楽しみ


信濃毎日新聞で7月始め頃より始まった鉄拳のコーナー。
毎日1枚ずつ紙面にある鉄拳の顔写真を切って、台紙に貼るというもの。







ついに昨日で完結しました。
額の文字をつなげれば文章になっています。





夏に来た信毎のおねえさんに見せたら「ちゃんとやってる人を初めて見た」と言われました。











2013年11月10日日曜日

すーちゃんとGおにいさん




今はちょうど紅葉がとてもきれいな時期です。
八ヶ岳のあたまには雪も少しのっていますが、遠く近くに目にまぶしい色の木々が見られます。


今日は雨でしたが、「雨の日は葉っぱ本来の色が見える」と
今日来てくれたSさんが話してくれました。   


*        *        *



隣のすーちゃん(5才)はアノニム・ギャラリー1番の常連さん。
アノニム・ギャラリーが大好きで、お客様に作品の解説をしてくれたりもします。

今日はたまに来てくださるお客様のGおにいさんと一緒に葉っぱで魚を作っていました。
二人は仲良しです。











2013年11月8日金曜日

Atelier hicaoの手仕事展 On journey はじまりました











本日よりAtelier hicaoの手仕事展がはじまりました。

日常と非日常、アートとクラフト、そのはざまで制作されている久田桂子さんが作られた
様々な要素が入り混じった作品たちが集まりました。











布地(久田さん曰く”マテリアル”)から作られた服や椅子も並びます。
布好き、糸好きの方にはたまらない展覧会になっています。
ハンガーは朝顔のつるで作られているという凝りようです。













こちらのエプロンは昨日の設営で久田さんも着てらっしゃいましたが、
”作業をする人”といった風情があります。おすすめです。




久田さんは15(金)、22(金)、26(火)に在廊される予定です。



展覧会は今月26日(火)までです。
ぜひご覧ください。






2013年11月7日木曜日

野沢菜漬けを学びたい方へ



野沢菜漬け教室を開催します。


日にち: 11/30(土曜日)  時間: 10時から
場所: アノニム・ギャラリーの縁側
費用: 500円(お茶付・材料費別)
人数: 6名くらいまで(先着)
*大きめの漬物樽・重石が必要です。
*その他用意するもの・材料は各自にお伝えします。

ご予約はアノニム・ギャラリーへお願いします。
お電話0266-75-1658もしくはメールcontact@anonym-gallery.comまで。



アノニム・ギャラリーのある土地では当然のように親から子へ受け継がれる”野沢菜づけ”。
自分で漬けたいけどしたことがない、教えてくれる人が周りにいないなど、
漬けたい気持ちはあるのに漬けられなかった方へ、
野沢菜漬けワークショップを開催します。
野沢菜漬けてウン十年のベテラン先生をお迎えして実習形式でします。


私も昨年初めて教えてもらい漬けましたが、とてもとても好評でした。

スーパーなどで一般的に売っている”しょっぱい”のではなく、
家庭でよく漬けられる”あまい”味付けの野沢菜づけです。


お問い合わせはアノニム・ギャラリーまでお願いします。





2013年11月5日火曜日

Atelier hicaoの手仕事展 On journey 11.8fri.-26tue.

2013.11.8fri.-26tue.
open 10:00-18:00
*11/13(水)・11/14(木)・11/20(水)・11/21(木)はお休みです
入場無料  企画:Atelier hicao








日常の中で使ったり、身近に存在するようなモノの中にも
人の心を動かすような力がきっとある。
長年服作りをしながらそう感じ、
徐々に暮らしの中にある様々なモノを作り、楽しむようになりました。

自分の手で誰かの心をくすぐるような、温めるような何かが作れたら・・・
暮らしの中に愉しみをつくることができたなら・・・
日々そんな気持ちで作っています。

今回は様々な糸から作り出したマテリアルにやわらかく包まれた椅子をはじめ、
クッション、洋服、エプロン、トートバック、小物などを展示します。


Atelier hicao 久田桂子

2013年11月1日金曜日

11月の営業





11月のお休み

6、7、13、14、20、21、27、28日

いずれも水曜・木曜の定休日です。



展示内容は・・・・

「1950年代の子どもの絵展」が現在開催中~11/5(火)までです。
秋にぴったりの温かい気持ちになる展示です。
ぜひご覧ください。



11/8(金)から26(火)は「Atelier hicaoの手仕事展 On journey」です。
さまざまな糸から作り出したマテリアルに包まれた椅子、クッション、洋服、エプロン、バッグ、小物などが展示されます。
尖った要素とほっこりの要素をどちらも持った表現の幅が広い作家さんですので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。



11/29(金)から12/10(火)は小口純也さんの展覧会「わ~くわくストリートジャーナル」を開催します。
市井の人ですが、音楽制作から表現活動まで行っている方です。
コラージュ、絵画、インスタレーション・・・どのような展示になるのかどきどきわくわく。





*お知らせ
12/1(日)は都合により臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いします。









2013年10月28日月曜日

秋の花








菊とリンドウをいただきました。


先日たまに来てくださる近所の方が、山田衣の服を見て
「だんだんこの服の良さが分かってきた」と言いました。

「最初はなんでこの服がこんなに高いのかわからなかったけど、だんだん分かってきた」と。


一足とびにではなく、静かにじわじわと、彼女の中の価値が転換したのだと思うと
本当にすごいことだと思いました。









2013年10月27日日曜日

さつまいも




隣のエイコさんは日々話題に事欠かない人物の一人です。

エイコさんがさつまいもを作ればこうなります。




 


いつも野菜を作り加工し、花を育て、種を取り、蒔きます。


今日はポポという名前の果物を植えたと言って、その果実をくれました。



もし何らかの理由で社会システムがストップしても、
エイコさんなら相変わらずたくましく生きていけそうだと思ったりします。





2013年10月25日金曜日

1950年代の子どもの絵展 はじまりました

2013/ 10/ 25(fri) - 11 /5 (tue)
10:00 - 18:00  水・木曜休 
入場無料     









本日よりコレクションの中から「1950年代の子どもの絵展」を開催しています。


60年以上前の画用紙やわら半紙は柔らかく、時の流れを感じさせます。

見ていて優しい気持ちになったり、思わず微笑んでしまう絵を35点ほど展示いたします。


秋の静かな一日に、ぜひご覧ください。





2013年10月22日火曜日

matsui nonoko帽子展 終了しました


本日でmatsui nonokoさんの帽子展が終了しました。
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。








5日間という短い期間でしたが、とても内容の濃い凝縮した展覧会だったと思います。
いろいろな出会いやお話が行きかい、とても楽しかったです。


途方もない作業量で妥協も打算もなく作られた帽子たちに、
ご来場くださった皆様、本当に驚かれていました。

25歳という若い作家さんなので、これからの活動もとても楽しみです。



ちなみに現在、長野県飯田市のギャラリーピアゴさんで洋服の展示をしているそうです。
写真で見ましたが、とても素敵な洋服でした。


matsui nonoko シャツと、展

開催中~11/30(sat) 9:30-20:00
ギャラリーピアゴ 飯田市東和町2-35 ピアゴ飯田駅前店4F
問い合わせ 飯田美術研究所 0265-52-3507



2013年10月18日金曜日

matsui nonoko帽子展はじまりました














本日よりmatsui nonokoさんの帽子展が始まりました。

ミシン糸を返し縫いする独特の手法で作られた帽子で、
1つの帽子を作るのに15個のミシン糸巻きを使うそうです。

地布にはススキで染められた布を使用していたり、写真を転写した布がつかわれていたり
見ごたえがあります。

影もきれいなので見どころです(夕方のほうが濃く、くっきりと出ます)。

素敵な展示空間ですので、ぜひいらして実際にかぶって楽しんでください。












また、同じ手法で作られた小物も展示販売しています。
かわいらしい柄をプリントしたトレース紙が窓からのぞけます。
ピアスやイヤリング、ブローチなどがあります。


matsuiさんは最終日まで、基本的には在廊予定です。
美人さんです。ぜひ会いに来てくださいね。






2013年10月16日水曜日

matsui nonoko 帽子展  10/18fri-10/22tue

2013/ 10/ 18(fri) - 10 /22 (tue)
10:00 - 18:00  会期中無休 ※会期は5日間です
入場無料     企画/主催:matsui nonoko 







日は帽子を通り顔に影をおとす


日は帽子を通り顔に色をおとす





帽子を形成しているテープ状のものはミシン糸の集まりでできています。
ミシンの返し縫いを繰り返しすることで硬く強いテープ状になるのです。
帽子中心から少しづつ縫ってゆき、立体に、帽子にしてゆきます。




matsui nonokoプロフィール

1988年 東京都にて生まれる
     幼年期、宮崎県にて居住
1997年 長野県飯田市に移住
2006年 飯田風越高等学校卒業
20103月 多摩美術大学生産デザインテキスタイルデザイン専攻卒業
201012月 Vancouver International college (カナダ)卒業
卒業後 長野県岡谷市にて居住

マルゴ株式会社(横浜)にてスカーフなどの布製品のデザインを手がける
今年9月公開、映画「そして父になる」舞台小道具提供

現在大阪府にて制作活動中





帽子作りのきっかけ・・・

在学中に同じ技法で服を制作しました。
トンボの羽のように美しい布を作りたいという思いでした。
その布は、太陽の光が当たるととても奇麗な色と影をおとしました。

服でなく帽子にする事で多くの人が手に取りやすく、かぶりやすく、
光と色と影を楽しんでいただけるかと思います。






2013年10月15日火曜日

山田衣展「街と花」終了しました



「山田衣展 街と花」が本日で終了となりました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!







今日は朝から冷え込みが厳しく、この秋二度目の石油ストーブの出番となりました。


そして、山田衣さんの「街と花」展はなんと大阪へ巡回するそうです。
ただいま目尻を吊り上げて制作中とのこと。

街と花 at  itohen
10/23(水) 24(木) 25(金)   open12:00~19:00
itohen
〒531-0073大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F   ☎06-6292-2812
www.skky.info



ちなみに、山田衣の服はアノニム・ギャラリーでも常時取り扱っています。
生地の関係で無くなり次第終了となる服もありますので、気になる方はお早めにご覧ください。








2013年10月13日日曜日

「街と花」はあと二日


「山田衣展2013a/w 街と花」は残すところ会期があと二日となりました。


試着されたお客様が皆様いうのは、「軽い」ということと「あったかい」ということです。
そして何より、「おしゃれ」だということ。
山田さんの言う「着ていて気分が良い」というのはまさしくそこですよね。
聞くたびにうれしくなってしまいます。


細かいデザインや素材、サイズなど少しずつ異なるバリエーションも見どころの一つです。

ぜひご覧ください。








展示室では確実にかぼちゃが増殖していっております。
(テクノカットのかぼちゃも!)










2013年10月11日金曜日

20130824








8月24日に行われたARAKI Shin Special Liveの映像が届きました。
(再生できない方はこちらから➡http://www.youtube.com/watch?v=MGICUNTivdw#t=11


改めて、本当にすばらしい時間の中にいたのだと思いました。










2013年10月8日火曜日

ランボウ




Les Fleuves m'ont laissé descendre où je voulais.



河は我が思いのままに、我運びゆきぬ。



 
「酔ひどれ船」のなかの一節
ランボー著 堀口大学訳 『ランボー詩集』新潮文庫











2013年10月7日月曜日

七葉


先日となりのエイコさんと四葉のクローバー探しに夢中になり、七葉のものを発見しました。







四葉、五葉、六葉などあわせて20本ほどに。
とりあえずフィリップ・K・ディックの『高い城の男』に全てはさんでいます。



4,5年前に山田衣で販売していたやわらかい黄色のシャツワンピースを着ていらしたお客様が来てくださり、
懐かしい友人と再会したような気持になりました。
とても状態が良く、きれいに着てくださっているのだなと嬉しくなりました。








2013年10月1日火曜日

10月の営業






10月になりました。
お店の周りもすこしずつ紅葉がはじまり、秋本番です。
そろそろ冬支度もちらほら見られるようになりました。



10月のお休み
2,3,9,10,16,17,23,24,30,31日



現在は「山田衣2013秋冬コレクション 街と花」が開催中です。
秋がうれしい冬が楽しみになる展示です。
15日までです。どうぞご覧ください。


18日から22日まではmatsui nonokoさんの「帽子展」が開かれます。
細かく手間をかけられた素敵な帽子です。
「帽子展」は会期が5日間となりますのでぜひお見逃しなく。


25日から11月5日まではコレクションの中から、「1950年代の子どもの絵」展を開催する予定です。







2013年9月27日金曜日

「山田衣 2013 a/w 街と花」はじまりました


本日より「山田衣 2013a/w 街と花」はじまりました。
















今回も素敵な服がいっぱいです。
メンズものもあります。

やわらかくてあたたかい、まさに着ると「ほっこり」してしまうことでしょう。

お気軽にご試着ください。


山田さんも30日までおります!ぜひお話してみてください。







2013年9月25日水曜日

山田衣展 2013 a/w 「街と花」 9/27-10/15

2013. 9.27 fri -10.15 tue     
10:00~18:00 水・木 休み
入場無料








京都で洋服を制作している山田衣さんの、春に続く展覧会。
やわらかいワンピース、暖かいウールのベスト、軽いコートなど秋冬物の新作が並びます。
着たときに少し良い気分になるようなものを見つけてもらえたら・・・とのことです。

山田衣さんの在廊予定は9月27日(金)~30日(月)です。

2013年9月24日火曜日

「納田裕加個展 絵と納玉と織」展 終了しました



本日をもちまして「納田裕加個展 絵と納玉と織」展が終了しました。
たくさんの方に足をお運びいただきました。ありがとうございました!







いろんな方に納田さんの作品を見ていただくことができ、とても嬉しかったです。

絵も納玉も織も、すべて納田さんみたいに愛らしい存在感を放っています。
日に日に目に馴染み、心に馴染んでいきました。


展覧会が終わってしまうのはさみしいですが、納田さんの作品は
一部はこれからもアノニム・ギャラリーでお取扱いしていく予定です。
気になる方はぜひお尋ねください。


2013年9月20日金曜日

かわいらしい納田さん


今日は納田さんと工房集の皆さんが来てくださいました!

集の皆さんが来てくださるのは2回目。
今回は、前回とは違うメンバーがやってきました。
手話を教えあったり、おならについてのトークがあったり、とてもにぎやか。








納田さんは終始感激の様子。
まず展示を見て感激。
作品が売れていると知って感激。
納田さんの個展についての新聞記事をみて感激。
本当にかわいらしくて、こちらも感激しました。


ふと気づけば「風の谷のナウシカ」全7巻を持って歩いていたり、
アイスコーヒーをもって歩いていたり、手を握ったり寄り添ったり、
納田さんのかわいさにはまってしまいそうです。









首をかしげるのが納田さんの必殺ポーズ。
納田さんにまた会える日が楽しみです。

2013年9月18日水曜日

しみじみ










9月に入ってから、市民新聞やLCV(諏訪のローカルテレビ)、
信濃毎日新聞でギャラリー及び納田裕加展をご紹介いただきました。
おかげさまで、地元の方々が多く足を運んでくださり、嬉しく思っています。


「宣伝しとくで」とDMをもっていってくれたり、いろいろとご紹介くださったり、
とてもありがたいなとしみじみ思います。








2013年9月17日火曜日

納田さんの絵



納田さんの絵について、お客様と話をすることは楽しいことです。
納田さんの絵は細部をじっくり見ても、一歩引いて見ても新しい発見があります。
ひとたび絵と向き合いはじめると、まるで迷路に飛び込んだように抜け出せなくなるのです。
絵の前に立ちじっくり眺めながらずっと話し込むということも。





まず最初に色を見るか形を見るかで印象が変わること。
どこから描きはじめるのかという疑問。
細かい要素がたくさん散りばめられているのに、全体として美しくまとまっていること。
色鉛筆の色面の線の隙間から画用紙の白が見えること(好きな人と嫌いな人がいる)。
何の生物が描かれているのかについて。
図形の組み合わせについて(分裂させたり組み合わせたり、新しい見方がどんどん出てくる)。





納田さんが絵を描きはじめたのはそう昔のことではないらしい。
工房集のアートディレクターをされている中津川さんは
納田さんの毛糸のオブジェについてアメリカのジュディス・スコットを例に挙げていましたので、
私も挙げさせてもらうなら、今回展示している7点の絵画作品に関しては
ガストン・シェサックGaston ChaissacやヴォルフリAdolf Wölfliを想起させるものだという個人的印象を持ちました。
それは数多くの顔(目)が描きこまれているのと、画面上の図形・色面の分割によるものだと思います。


とか言っても納田さんは嬉しくないですね。


とにかく納田さんの絵は、めくるめく迷宮であり、絵巻のように見る者の目線を誘導し、楽しませる
スペクタクルなのだと思いました。











ぜひ生でご覧ください。









2013年9月10日火曜日

心やさしい庭

先週はお客様のMさんが「ボランティアで庭の草を刈ってあげますよ」と言って、
2日間庭に入ってくれました。
花壇と道の境目が分からないほど草がぼうぼうと伸びていたのですが、
驚くほどきれいに。
いろんな専用の道具を使い分けてズボンを真っ黒にして作業してくれました。








花も喜んでいます。
近所のこどもたちも。

本当にありがとうございます!

ほのぼの。





2013年9月9日月曜日

アコーディオン



先日のライブにも出演してくださった吉田三桃さんよりアコーディオンをいただきました。







ぴかぴかに磨かれた深紅のアコーディオン。
飾っておくだけではもったいないので、全く訳が分からないけれど
弾けたらいいなという一念のみでチャレンジ。


付属の練習曲の楽譜より、コードを3つ覚えれば弾ける「こぎつね」という曲をひたすら練習。


とりあえずは「こぎつね」をブラッシュアップしたいと思います。









2013年9月8日日曜日

霧走の夢想


今日はざあざあぶりの雨です。
たまに来てくださるSさんがみかんをおすそ分けに下さった。
聞くと、八ヶ岳スーパートレイルという60㎞、100㎞、100マイル(160㎞)のマラソンがあり、
ボランティアをしていたとのこと。なんと寝ずに走るのだそうです。

昨晩や今日の天候からすると、霧の中を走るという感じでしょうか。
いろいろな世界があるのだなと思いました。想像も及びません。









納田裕加展、ご好評をいただいてとても嬉しく思っています。
今回の展示作品は内容もさることながら価格帯が幅広いこともあり、
「アートというものを初めて買います」という方もいて、
心の中で「よっしゃ」と思いながら何度もうなずいてしまいます。
気軽な気持ちで、ここが入り口になっていれば本当に幸いです。



紅葉より一足早く、色とりどりな納田作品をぜひご覧ください。