2013年10月28日月曜日

秋の花








菊とリンドウをいただきました。


先日たまに来てくださる近所の方が、山田衣の服を見て
「だんだんこの服の良さが分かってきた」と言いました。

「最初はなんでこの服がこんなに高いのかわからなかったけど、だんだん分かってきた」と。


一足とびにではなく、静かにじわじわと、彼女の中の価値が転換したのだと思うと
本当にすごいことだと思いました。









2013年10月27日日曜日

さつまいも




隣のエイコさんは日々話題に事欠かない人物の一人です。

エイコさんがさつまいもを作ればこうなります。




 


いつも野菜を作り加工し、花を育て、種を取り、蒔きます。


今日はポポという名前の果物を植えたと言って、その果実をくれました。



もし何らかの理由で社会システムがストップしても、
エイコさんなら相変わらずたくましく生きていけそうだと思ったりします。





2013年10月25日金曜日

1950年代の子どもの絵展 はじまりました

2013/ 10/ 25(fri) - 11 /5 (tue)
10:00 - 18:00  水・木曜休 
入場無料     









本日よりコレクションの中から「1950年代の子どもの絵展」を開催しています。


60年以上前の画用紙やわら半紙は柔らかく、時の流れを感じさせます。

見ていて優しい気持ちになったり、思わず微笑んでしまう絵を35点ほど展示いたします。


秋の静かな一日に、ぜひご覧ください。





2013年10月22日火曜日

matsui nonoko帽子展 終了しました


本日でmatsui nonokoさんの帽子展が終了しました。
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。








5日間という短い期間でしたが、とても内容の濃い凝縮した展覧会だったと思います。
いろいろな出会いやお話が行きかい、とても楽しかったです。


途方もない作業量で妥協も打算もなく作られた帽子たちに、
ご来場くださった皆様、本当に驚かれていました。

25歳という若い作家さんなので、これからの活動もとても楽しみです。



ちなみに現在、長野県飯田市のギャラリーピアゴさんで洋服の展示をしているそうです。
写真で見ましたが、とても素敵な洋服でした。


matsui nonoko シャツと、展

開催中~11/30(sat) 9:30-20:00
ギャラリーピアゴ 飯田市東和町2-35 ピアゴ飯田駅前店4F
問い合わせ 飯田美術研究所 0265-52-3507



2013年10月18日金曜日

matsui nonoko帽子展はじまりました














本日よりmatsui nonokoさんの帽子展が始まりました。

ミシン糸を返し縫いする独特の手法で作られた帽子で、
1つの帽子を作るのに15個のミシン糸巻きを使うそうです。

地布にはススキで染められた布を使用していたり、写真を転写した布がつかわれていたり
見ごたえがあります。

影もきれいなので見どころです(夕方のほうが濃く、くっきりと出ます)。

素敵な展示空間ですので、ぜひいらして実際にかぶって楽しんでください。












また、同じ手法で作られた小物も展示販売しています。
かわいらしい柄をプリントしたトレース紙が窓からのぞけます。
ピアスやイヤリング、ブローチなどがあります。


matsuiさんは最終日まで、基本的には在廊予定です。
美人さんです。ぜひ会いに来てくださいね。






2013年10月16日水曜日

matsui nonoko 帽子展  10/18fri-10/22tue

2013/ 10/ 18(fri) - 10 /22 (tue)
10:00 - 18:00  会期中無休 ※会期は5日間です
入場無料     企画/主催:matsui nonoko 







日は帽子を通り顔に影をおとす


日は帽子を通り顔に色をおとす





帽子を形成しているテープ状のものはミシン糸の集まりでできています。
ミシンの返し縫いを繰り返しすることで硬く強いテープ状になるのです。
帽子中心から少しづつ縫ってゆき、立体に、帽子にしてゆきます。




matsui nonokoプロフィール

1988年 東京都にて生まれる
     幼年期、宮崎県にて居住
1997年 長野県飯田市に移住
2006年 飯田風越高等学校卒業
20103月 多摩美術大学生産デザインテキスタイルデザイン専攻卒業
201012月 Vancouver International college (カナダ)卒業
卒業後 長野県岡谷市にて居住

マルゴ株式会社(横浜)にてスカーフなどの布製品のデザインを手がける
今年9月公開、映画「そして父になる」舞台小道具提供

現在大阪府にて制作活動中





帽子作りのきっかけ・・・

在学中に同じ技法で服を制作しました。
トンボの羽のように美しい布を作りたいという思いでした。
その布は、太陽の光が当たるととても奇麗な色と影をおとしました。

服でなく帽子にする事で多くの人が手に取りやすく、かぶりやすく、
光と色と影を楽しんでいただけるかと思います。






2013年10月15日火曜日

山田衣展「街と花」終了しました



「山田衣展 街と花」が本日で終了となりました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!







今日は朝から冷え込みが厳しく、この秋二度目の石油ストーブの出番となりました。


そして、山田衣さんの「街と花」展はなんと大阪へ巡回するそうです。
ただいま目尻を吊り上げて制作中とのこと。

街と花 at  itohen
10/23(水) 24(木) 25(金)   open12:00~19:00
itohen
〒531-0073大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F   ☎06-6292-2812
www.skky.info



ちなみに、山田衣の服はアノニム・ギャラリーでも常時取り扱っています。
生地の関係で無くなり次第終了となる服もありますので、気になる方はお早めにご覧ください。








2013年10月13日日曜日

「街と花」はあと二日


「山田衣展2013a/w 街と花」は残すところ会期があと二日となりました。


試着されたお客様が皆様いうのは、「軽い」ということと「あったかい」ということです。
そして何より、「おしゃれ」だということ。
山田さんの言う「着ていて気分が良い」というのはまさしくそこですよね。
聞くたびにうれしくなってしまいます。


細かいデザインや素材、サイズなど少しずつ異なるバリエーションも見どころの一つです。

ぜひご覧ください。








展示室では確実にかぼちゃが増殖していっております。
(テクノカットのかぼちゃも!)










2013年10月11日金曜日

20130824








8月24日に行われたARAKI Shin Special Liveの映像が届きました。
(再生できない方はこちらから➡http://www.youtube.com/watch?v=MGICUNTivdw#t=11


改めて、本当にすばらしい時間の中にいたのだと思いました。










2013年10月8日火曜日

ランボウ




Les Fleuves m'ont laissé descendre où je voulais.



河は我が思いのままに、我運びゆきぬ。



 
「酔ひどれ船」のなかの一節
ランボー著 堀口大学訳 『ランボー詩集』新潮文庫











2013年10月7日月曜日

七葉


先日となりのエイコさんと四葉のクローバー探しに夢中になり、七葉のものを発見しました。







四葉、五葉、六葉などあわせて20本ほどに。
とりあえずフィリップ・K・ディックの『高い城の男』に全てはさんでいます。



4,5年前に山田衣で販売していたやわらかい黄色のシャツワンピースを着ていらしたお客様が来てくださり、
懐かしい友人と再会したような気持になりました。
とても状態が良く、きれいに着てくださっているのだなと嬉しくなりました。








2013年10月1日火曜日

10月の営業






10月になりました。
お店の周りもすこしずつ紅葉がはじまり、秋本番です。
そろそろ冬支度もちらほら見られるようになりました。



10月のお休み
2,3,9,10,16,17,23,24,30,31日



現在は「山田衣2013秋冬コレクション 街と花」が開催中です。
秋がうれしい冬が楽しみになる展示です。
15日までです。どうぞご覧ください。


18日から22日まではmatsui nonokoさんの「帽子展」が開かれます。
細かく手間をかけられた素敵な帽子です。
「帽子展」は会期が5日間となりますのでぜひお見逃しなく。


25日から11月5日まではコレクションの中から、「1950年代の子どもの絵」展を開催する予定です。