2014年5月30日金曜日

京都洛北の匠達 ねりこみ陶展はじまりました







本日より修光学園の「京都洛北の匠達 ねりこみ陶展」がはじまりました。


ねりこみの陶器は、色の異なる粘土を何層にも重ねた、
温かい繊細な幾何学模様が魅力です。

今回の展示は器の種類、柄の種類、ともに多様でとても凝っています。見ごたえありです。
色はグレーとベージュと茶が主で、落ち着いていて素敵です。
今回は特別にカラーの練り込み作品もあります。










柄や形の歪みに手作り感を感じさせつつも、柄の細工に、細かい作業の集積を感じさせます。
そのバランスがたまりません。


また、練り込みの器以外にも、修光学園でつくられたフェルト雑貨や
本格的なお菓子も届いております。







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