2014年8月7日木曜日

アノニム塾

9月より、小倉正史さんによる現代アートの講座「アノニム塾」がはじまります。


小倉正史のアノニム塾 第一回

日時 9月7日(日)  15:00~
(だいたい月1回のペースで開催の予定)

場所 アノニム・ギャラリーのカフェ・スペース

受講料 投げ銭制(千円位だとありがたいです)

詳細に関してはあらためて掲載します。


小倉正史profile
1934年生
国際美術評論家連盟会員.フランス芸術文化勲章シュヴァリエ章.1983年から1990年まで美術雑誌『アトリエ』編集長。
著書:『現代美術,アールヌーヴォーからポストモダンまで』(海野弘と共著、新曜社、1989年),
訳書:ジャック・アンリク著『クロソフスキー画集』(リブロポート)
ジョルジュ・ロック著『マグリットと広告』(リブロポート)
アンドレ・レスレール著『アナキズムの美学』(現代企画室)
レジス・ドブレ著『クレモニーニ画集』(アール・ヴィヴァン)
ブレーズ・ガラン著『芸術からの解放。アール・ソシオロジックとはなにか』(青弓社)
ジャン・コーヌ著『コミュニケーションの美学』(白水社)
展覧会企画:カトリーヌ・ボーグラン「赤い死のマスク」(北関東造形美術館,1994)Sarkis-Zone(北関東造形美術館.1994)
「ディスプレースメント」(横浜市民ギャラリー、1996)
「杉本博司展」(カナダ大使館ギャラリー、1996)
「オリヴィエ・ブランカール展」(ナディフ、東京、1998)
「都市の風景」(バンコク日本文化センター,2003)
Another City(Centre A,ヴァンクーヴァー,2009)
セミナー参加:「諸科学の統合と表象の科学の設計」(大阪国立民族学博物館,2003-2004)
コーディネーション:「フランス現代美術週間」(フランス大使館、ギャラリー小柳、ミヅマ・アートギャラリーほか、2005)



長年現代美術の現場に携わってきた小倉さんに現代美術のこれまでと今について
ご自身の経験や考察からお話いただく予定です。
先日坂口恭平や「大地の魔術師」展の話など興味深く聞かせてもらいましたが、
他にも引き出しいっぱいでとても楽しみです。

現代美術ファンの方も、初心者の方も、創っている方も、見るのが好きな方も、
どなたさまもお気軽にご参加ください。







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