2014年9月30日火曜日

10月の営業







10月の展覧会

3日(金)~21日(火)「山田衣 SCENE展」
2014年秋冬の新作が並びます。

24日(金)~アノニム・ギャラリー企画「美しさはあなたの目の中に」展




10月のイベント
工房集のワークショップ ステンドグラスのキャンドルホルダーづくり
日時 10月25日(土) 12:00-16:00
定員 8名[予約優先]
参加費 3700円[材料費込・お茶付]

詳細は後日改めてお知らせします





10月のお休み
1, 2, 8, 9, 15, 16, 22, 23, 29, 30日です

いずれも水・木曜の定休日です





10月のアノニム塾
小倉正史さんによる月1回の現代アート講座「アノニム塾」です。
日時 10月19日(日) 15:00-
場所 アノニム・ギャラリーのカフェスペース
受講料 投げ銭制(千円くらいだとありがたいです)




10月の夜のアノニム
夜のギャラリーをお楽しみください。
10月10日(金)18:00-22:00 (毎月第2金曜です)
夜のアノニム営業日には昼は営業しておりませんのでご了承ください。




10月のローリング市場
ローリング市場とは、不用品を提供してもらい、経費は出るけど利益が出ないくらいの値段で再販売し、”物”を循環させてゆく場です。
日時 10月19日(日)10:30-15:00 (毎月第3日曜です)
場所 アノニム・ギャラリーの別棟2階にて

*ローリング市場で使える通貨、その名も「ローリング通貨」を発行しています。
 不用品を提供してくださった方に100ローリングお渡ししています。不用品を持ってきて、ローリング通貨でお買い物をお楽しみください。





10月の本棚
毎月一つのテーマをもとに本を集めた今月の本棚。
10月からは毎月リレー方式でブックセレクト人が変わってゆきます。
10月のブックセレクターはアノニム・ギャラリーで作品を扱わせてもらっている、そして「気に入った本は何度でも読み返す」という小口純也さんです。
10月のテーマはズバリ「おもしろい本棚」です。



2014年9月29日月曜日

山田衣 SCENE 10/3 fri.-21tue.

2014年10月3日(金)―21日(火)

10:00-18:00 ※10日(第2金曜日)は夜営業のため18:00-22:00

水・木曜休み     入場無料






yamaden goromo exhibition

2014 Autumn & Winter collection

2014年9月28日日曜日

鹿首展 醸す 終了しました

本日で「鹿首展 醸す」が終了しました。

多くの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。








明日(月曜)は搬出でばたついていますが、営業しています。


明後日(火曜)は通常営業です。

2014年9月25日木曜日

Shikakubi -kamos- opening performance

21日にギャラリーの庭で行われた「鹿首展 醸す」のオープニングイベントの映像が届きました。

ほぼフルでご覧になれます。

前半は研生英午さんの詩とyoyaさんの映像&ギリシャギターのコラボレーション。
ギャラリー正面の蔵に映像を映しています。
竹の照明演出は翁譲さんによるものです。

後半はyoyaさんの映像とギリシャギターの演奏です。
ちなみにギリシャギターは生音(!)です。

だんだんと日が暮れていくのがわかります。


前半の様子



jump !  ( ←こちらからどうぞ)




後半の様子








鹿首展は28日(日)までです。

最終日は16:00から美術評論家・小倉正史さんの現代美術講座と、
参加者の皆さまが自由に語り合う車座会があります。
鹿首展の作家のみなさんも揃う予定です。
お気軽にご参加ください。




2014年9月22日月曜日

小屋の材料を募集してます


11月に開催する展覧会のイベントの一環として、
アノニム・ギャラリーの庭に小屋を作ることになりました。


*       *       *

井桁修平さんの小屋づくり(11/1~18)
衣食住にまつわるものを何でも作る&身の回りにあるもので作る井桁さんが、アノニム・ギャラリーの庭で、1から小屋を作ります。木材や材料は廃棄されたものを使います。小屋づくりに参加されたい方は期間中いつでも参加できます。井桁さんが飼育している愛豚ブルックちゃんも小屋づくりを手伝います。何をどのように見立てるかはアイデア次第。提供していただける木材・材料も常時受けつけています。

*       *       *


つきましては、こんなもの↓を募集しています。

・藁(六畳にしっかり引き詰められる程の量)
・トタン板
・窓サッシ
・石材(石を引き詰めた上に小屋を建てます)従って平たく積んで六畳分くらい。
・木パレット3040
・古いくぎ

その他、これは!というものは何でもお待ちしています。

これはどうですか?というものがあれば、井桁さんが見に行きますのでご連絡いただければ嬉しいです。


お問い合わせ

アノニム・ギャラリー 0266-75-1658




2014年9月21日日曜日

鹿首展 醸す はじまりました

本日より「鹿首展 醸す」がはじまりました。


詩・歌・句・美の共同誌『鹿首』のみなさまは彫刻家、画家、歌人、音楽家、俳人、詩人、人形作家、書家、美術評論家、空間演出家など多彩な顔ぶれです。

「醸す」をテーマに、表現方法もさまざまな作品を見せてくれます。


『鹿首』のバックナンバーや発酵食品として天然酵母パンも販売しています。


本日行われた研生さんの詩の朗読とYOYAさんのギリシャギターの演奏のイベントも
蔵と庭の空間が最大限に生かされて素晴らしかったです。



28日まで、会期中無休で開催していますので、ぜひご高覧ください。






2014年9月20日土曜日

明日はローリング市場

明日の21日(日)は10:30~15:00までローリング市場があります。



また、明日は鹿首展の初日でもあります。

18:00からは庭で詩の朗読、ギリシャギターの演奏、蔵に映される映像がご覧いただけます。
竹に灯されたろうそくの明かりによって幻想的な空間となりそうです。








2014年9月19日金曜日

今日と明日


今日の19日(金)は常設展のみ、のんびり営業中です。


明日の20日(土)は展示替えなど人の出入りが多いので、若干きびきび営業しております。


ぜひお待ちしております。







2014年9月18日木曜日

鹿首展 醸す 9/21sun. - 28sun.

2014年9月21日(日)-28日(日) 会期中無休
10:00-18:00 ※21日のみ19:00まで
主催・企画・制作/鹿首発行所
お問い合わせ/0266-52-5159(鹿首発行所、研生[みがき])


じっくりと醸成する発酵文化は、日本の大切な伝統です。
手作りのものが持つ時間と変化には、時季に則した微妙な調子と手さばきがあります。
自然とともにある暮らしから生まれた知恵。
「醸す」は安全で滋養に富んだプロセスなのです。
その時間の変化に挑みます。



<参加作家>
有賀真澄(画家、短歌、俳句)
翁譲(彫刻、環境演出)
川田茂(画家、短歌)
建畠朔弥(彫刻)
星衛(写真、音楽)
研生英午(俳句、詩、写画)
衣倆(人形、短歌)


<発酵食品販売協力>
丸高蔵(上諏訪)
パン工房ママキッチン(原村)
ドイツパン シェ・フォルコーン(松本)




オープニングイベント

 9月21日(日) 17:30開場 18:00開演  投げ銭制

 パフォーマンス
     YOYA(ギリシャギター、映像)
 詩の朗読と演奏
     研生英午+YOYA

 ※オープニングパーティは行いません


クロージングイベント

 9月28日(日) 15:30開場 16:00開演  投げ銭制

 現代美術講座
     講師/小倉正史
 車座会 




鹿首発行所では年に二回、詩・短歌・俳句・美術の共同誌『鹿首』を発行しています。

2014年9月16日火曜日

あきこさんとあっこさん展 終了しました







本日をもちまして「あきこさんとあっこさん」展が終了しました。


遠くからも近くからも多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。









2014年9月11日木曜日

明日は夜アノニム



明日の12日(金)は夜のアノニムですので、18:00~22:00までの営業となります。


昼間に来ても、誰もいません。


でもこの方はいるかもしれません。




顔があおい最近の新顔










2014年9月9日火曜日

なんということだ



誕生日よりちょうど20日前に東京の友人が来てハードカバーのガルシア=マルケス『百年の孤独』をプレゼントしてくれた。
そして、誕生日よりちょうど20日遅れて京都の友人から佐藤貢『旅行記(前編)』が届いた。


『百年の孤独』はもらった日から3日間、読み続けて半分を読了。
その後半月のあいだ本を開くことができず、休日を利用して後半部分を1日で読了。
そんな間があいてしまったような変な読み方をしていたのに、びっくりするぐらい違和感なく
続きを読み進めることができる本だった。
一つ一つのエピソードのディティールがしっかりしていて
空気感がたちどころに立ち現れる物語の強度がすさまじいと思った。
きっと金太郎飴のようにどこを切っても、どこから読み始めてもそうなんだろうと思う。
読み終わったあとただ一言 「なんということだ!」
それ以外になにも言葉が見つからなかった。




そして佐藤貢さんの『旅行記』も素晴らしかった。
彼の作品が好きだからということもあるが、
旅行記としての内容も、個展用に書かれた文章も、あとがきも、
どれも私の考える貢さんの「良さ」が出ていると思った。例えば「あとがき」の一文。



「よくよく考えてみると、今まで僕はことごとく「文章」、「言葉」にしてこなかった。例えば、展覧会の時のタイトル、作品の題名にいたっては、ほぼ「無題(untitle)」である。本当は、それすら僕にとっては必要ないのだが、表記上、仕方が無い様にも思う。」



おおいにうなづく!

静謐、無限、混沌、無言の存在感(絶対的な)というのは貢さんの作品に感じられることだ。

貢さんとは以前2、3度ソーイングテーブルで展示された時話す機会に恵まれた。
わたしはまだ学生で、とある展覧会企画の公募で最終審査までいったが結局選ばれなかった。
選ばれたら出品をお願いしていた貢さんは何というでもなくなぐさめてくれた。
私のことを全然知らないのに、なんて優しい人だろうと思った。
そしてこの本を読んでそんな印象の理由が少しわかったような気がした。
この本を贈ってくれた京都の友人は来月こちらへ来てくれるのだが、
「貢さんやっぱかっこええなー」「この部分すごない」とかきゃっきゃ言っている自分たちの姿が目に浮かぶ。






この夏の読書感想文をもって、友人たちに御礼申し上げます。



G・ガルシア=マルケス著、鼓直訳『百年の孤独』新潮社、改訳版


佐藤貢『旅行記(前編)』 iTohen press 2014年8月27日初版第一刷500部発行

























2014年9月8日月曜日

あきこさんとあっこさん、来る!

ただいま展示中の「あきこさんとあっこさん」展の作家、足立暁子さんと横山明子さんが
本日埼玉より来てくれました。
ご家族の皆さん、工房集の皆さんも来てくれました。
昨年個展をしてくれた納田さんとも1年ぶりの再会です。






取材記者さんの写真に写るお二人です(遠景)。
「あっこ!笑顔!」と納田さん。

足立暁子さんはご自身で織られた織布をお母様が縫製したベストを着ていました。



いつもお話したりお茶飲んだり、短時間ながらのびのびした空気感がすきです。


『みぬまのチカラ』という新刊本も納品いただきました。
工房集の属するみぬま福祉会の歩みが綴られています。
今回の出展作家、あきこさんとあっこさん、そして去年個展をさせていただいた小森谷さんのことなども載っています。
まだパラパラっとしか読めていませんが、私が工房集いいなーすごいなーと思っていたことがやっぱりそうだったんだと確認できた本です。泣けます。
ぜひ手に取ってみてください。

また現在、川崎市岡本太郎美術館やもうひとつの美術館でも集の作品が見られるとのことです。


2014年9月7日日曜日

アノニム塾 第1回 開催しました


小倉正史さんによる現代アートの講座「アノニム塾」開催しました。

信濃毎日新聞と長野日報に写真付きの告知記事を出していただいたおかげで
現代アートに興味をお持ちの方11名にご参加いただきました。

活発に質問もなされて、「現代美術と現代アートの違い」や美術と国力や制度との関係、今やっている横浜トリエンナーレの見どころといった、多様でざっくばらんなお話を聞くことができました。
(残念ながらいつものごとく写真撮りませんでした・・・)

参加された「鹿首」主宰の研生さんからは「長く続けていって面白い人たちの集まるサロンのようなものになればいい」というお言葉をいただきました。
おもしろい人もおもしろくない人も混ざって楽しめる、つながりができる、企画が生まれる、といった場になればと思いました。


実際に、参加者の方より、楽しそうな企画のお話をいただいたり、今後開催予定の展示でイベントをしてもらうことになったり、興奮の一日となりました。


第2回は10月後半を予定していますが、そのまえに、
アノニム・ギャラリーで開催の「鹿首展 醸す」のクロージングイベントとして
9月28日(日)16:00~ 小倉正史の現代美術講座がありますので、
そちらもぜひ。



追記
2回目のアノニム塾は10月19日(日)となりました。15:00~です。




















2014年9月6日土曜日

流しの草刈



いつも突然やってきて庭の草をかってくださる「流しの草刈」こと藤森さん。

今日も硫黄岳に行った帰りに手際よくパパッと一刈り。



「これで明日すっきりと(小倉)先生を迎えられるでしょ」








今週は隣のかずさんやえいこさんも雨の切れ間に道路際や駐車スペースを刈ってくれました。


私一人だったら完全に草ボーボーの一帯ですが、本当におかげさまですきっとさせてもらって、
とてもとても感謝しています。


今日の夕方はけむっていて、ところどころで草を焼くいいにおいがしていました。








2014年9月2日火曜日

7日のアノニム塾

7日(日)からはじまるアノニム塾、初回のテーマは「現代美術とは何か」です。


プロジェクターで作品や展覧会などの画像を見ながらお話を聞きます。


お話くださるのは美術批評家の小倉正史さんです(小倉さんprofile→)。








予約不要で、受講料は投げ銭制(千円くらいだとありがたい)です。


時間は15:00から。


お気軽にご参加ください。