2015年11月30日月曜日

11月の本棚

今月の本棚のコーナー、11月はパンちゃんの「悟るならこれ!な本棚」でした。

パンちゃんに本棚をお願いするきっかけとなったのは、以前パンちゃんが岡本太郎の本をアノニムで買ってくれて読んだ感想が「岡本太郎の言っていることとシュタイナーの言っていることが似ている」という話で、最近「シュタイナー」という名前をちらほら聞いていたので(てっきり教育学者だと勘違いしていたのですが)、読んでみたいと思って、シュタイナーを織り交ぜたセレクトをお願いしていたのでした。

私も一番読みやすいとお薦めしてもらったシュタイナーの『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』を読みました。
結構具体的な悟り?のハウツー本だったので驚きました。
自分なりの解釈でこれはやってみたいと思ったのは、
1日5分でもいいから一人で自分と向き合う時間を持つ、というもの。
ちょうど今月初めから河合悠さんのキャンドルのお取扱いをさせていただくことになって、
20分でもキャンドルの明かりで過ごすとリラックスするという話をしていたところだったので、
その2つを掛け合わせて、キャンドルの明かりでお風呂に入ることにしました。
時間の流れ方が変わる(すごくゆっくりになる)ので、無になるにはもってこいでした。


11月の本棚「悟るなら、これ!」

1.『ラーマクリシュナの福音』
2.『バーガヴァタプラーナ クリシュナ神の物語』上・中・下
3.『精霊(スピリット) 共同創造のためのワークブック』ウィリアム・ブルーム著、鈴木真佐子訳
4.『シュタイナー選集1 神智学』ルドルフ・シュタイナー著、高橋巖訳
5.『シュタイナー選集2 いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』ルドルフ・シュタイナー著、高橋巖訳
6.『シュタイナー選集8 自由の哲学』ルドルフ・シュタイナー著、高橋巖訳
7.『炎の伝承Ⅰ OSHO講話録』
8.『治療教育講義』ルドルフ・シュタイナー著、高橋巖訳
9.『魂の保護を求める子どもたち』トーマス・J・ヴァイス著、高橋明男訳
10.『奇跡を求めて グルジェフの神秘宇宙論』P・D・ウスペンスキー著、浅井雅志訳
11.『ラマナ・マハルシとの対話』1・2 ムナガーラ・ヴェンカタラーマイア記録、福間巖訳
12.『バガヴァッド・ギーター』上村勝彦訳
13.『マヌ法典』渡瀬信之訳
14.『マハーバーラタ』上・中・下 C・ラージャーゴーパーラーチャリ著、奈良毅・田中嫺玉訳
15.『ラーマーヤナ』上・下 河田清史著
16.『バクティ・ヨーガ スワミ・ヴィヴェーカーナンダ講話録』
17.『ギャーナ・ヨーガ スワミ・ヴィヴェーカーナンダ講話録』
18.『カルマ・ヨーガ スワミ・ヴィヴェーカーナンダ講話録』
19.『ニュー・アース』エックハルト・トール著、吉田利子訳
20.『自我の終焉-絶対自由への道』J・クリシュナムーティ著、根本宏・山口圭三郎訳
21.『エンライトメント』(DVD)エックハルト・トール
22.『霊学の観点からの子供の教育』ルドルフ・シュタイナー著、高橋巖訳
23.『色彩の本質』ルドルフ・シュタイナー著、高橋巖訳




2015年11月29日日曜日

大ローリング市場 はじまりました

4日ぶりに茅野へ来てみたら、八ヶ岳が雪をかぶっていて、とてもきれいでした。
アノニム・ギャラリーも冬仕様となったため、石田さん特製のガラスの障子がびちっとはまりました。

本日より「大ローリング市場」がはじまりました。
毎月第三日曜日に開いている「ローリング市場」が「大ローリング市場」となってやってきました。

未だかつて誰もローリング市場の全貌を把握していないと思うのですが、
私自身この2週間でその尻尾をつかみたいと思っています。


「大ローリング市場」
2015年11月29日(日)-12月8日(火)
10:00-17:00 ※この会期中は17:00までとなりますのでご注意ください
水・木曜休み






ぜひ、お待ちしています。








2015年11月25日水曜日

臨時休業のお知らせ

今度の11月27日(金曜)と28日(土曜)は、
都合により臨時休業をいただきます。

29日の日曜日からは「大ローリング市場」展を行います。

宜しくお願いします。

2015年11月24日火曜日

Tapetelana 村井由美子 メキシカンタペストリーと手織り小物展 終了しました




「Tapetelana 村井由美子 メキシカンタペストリーと手織り小物展」は終了しました。

この展示中には最初から最後までさまざまな人との出会いとシンクロニシティがあって、
とても刺激的な3週間でした。

たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

村井さんとは本当にいろいろな話をさせていただいて楽しかったですが、とくに、
にこにこ話す顔とこの展示の幸福感が合わさって印象に残っています。

村井さんとアノニム・ギャラリーをつないでくださった古楽器奏者・立川叔男さんの23日のライブも、
私の中で今までで一番じーんとしました。




2015年11月20日金曜日

連休の今週末

明日21日(土)はいよいよ野澤和之監督の「CULION DIGNITY」の上映会があります。
音楽を担当されたPersicumさん曰く、「野澤監督は情熱を持った心のあつい方」だとのことで、
お会いしてお話を聞くのがとても楽しみです。
Persicumさんの美しい歌声が、この季節、しみじみ聴けるのも嬉しいです。

「CULION DIGNITY」の上映会について→


*     *     *


明後日22日(日)は
10:00から湯田坂昌子さんのホームカバーづくり教室です。

16:00からは小倉正史さんの「アノニム塾」があります。
アノニム塾について→
次回のテーマ→

19:00からは「うさぎ!の読書会」です。次回は第6話です。


*     *     *


さらに23日(月・祝)には
古楽器奏者・立川叔男さんのライブがあります。
立川叔男ライブについて→


21日夜から23日にかけては東小金井のカレーの名店(!)インド富士のカレーがある予定です。
インド富士のカレーだけ食べたいよという方ももちろんお待ちしています。
お気軽にご参加ください。

23日(月・祝)、24日(火)はただいま展示中の村井由美子さんが在廊される予定です。





2015年11月17日火曜日

きじとねこ






あのにむ・ぎゃらりーの にわを ゆうがに あるく きじ






しずかに きじを ねらう ねこ






ねこの けはいに きづいて あわてて とびたつ きじ





えものを のがして なんとなく にんげんを みる ねこ

2015年11月16日月曜日

次回のアノニム塾のテーマ


次回のアノニム塾のテーマを事前に知りたいというお声をいただいていたのでお知らせします。


テーマは
「小倉正史がかかわった展覧会.
Displacement(1996)、
Sarkis - Zone(1994)、Another City(2009)」
についてです。





Displacement、Sarkis-Zoneは日本、Another Cityはカナダのバンクーバーで開催された展覧会です。Sarkisは「反骨派」をテーマにした回だったと思いますが、その時にも少し出てきました。窓に金色の無数の点々をつけた作品でしたが、本当に素晴らしくてうっとりするような作品だったのでよく覚えています。また詳しくお話が聞けるので嬉しいです。

お気軽にご参加ください。


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美術評論家・小倉正史さんによる月1回の現代アート講座「アノニム塾」。
日時:11月22日(日) 16:00- ※11月は16時からとなります!
場所:アノニム・ギャラリーのカフェスペース
受講料 投げ銭制(千円くらいだとありがたいです)
アノニム塾についてはこちら→









2015年11月15日日曜日

編み物とロケットストーブ



昨日は10ヵ月ぶりに湯田坂昌子さんのホームカバーづくり教室を開催しました。
雨のしとしと降る中、おしゃべりしたり、お茶をしながら、編みました。
私も半年ぶりに編み物再開しました。

次回のホームカバー教室は21日(土)の午後を予定していましたが、参加者の皆さまで話し合った結果、22日(日)の10時からに変更となりました。
もし、参加ご希望の方がいましたら22日(日)10時からとなりますので、よろしくお願いします(21日は教室は開催しません)。
お待ちしています。


ホームカバー教室について→









今日は1年ぶりの平島安人さんのロケットストーブのワークショップでした。
雨もあがって、参加者、そのパートナー、見学者など多くの人がいて、わいわいしていました。
皆さん熱心に説明を聞いて作っていました。







無煙炭化器で炭を作る実演もしてくださいました。
炭は畑に蒔くとよいらしいので、来年から始める予定のアノニム畑用にいただきました。

ロケットストーブの実演ではお湯を沸かして、お茶を入れました。

火を見たり、様子を見ながら木をくべたりするのはとても楽しいというか、
心落ち着く行為であるなあと改めて思いました。









2015年11月13日金曜日

今週末


この週末、土曜日には湯田坂昌子さんのホームカバーづくり教室があります。
気になる方はお気軽にどうぞ。
ホームカバー教室についてはこちら→


日曜日には平島安人さんによるロケットストーブづくりワークショップがあります(こちらは定員となりました)。募集を締め切った後も問い合わせのご連絡が多くて、ロケットストーブへの関心の高さがうかがえます。


それから、先日の「晩秋のリコーダーと朗読」のライブについて、朗読をされた岡埜さんのブログに載せていただきました
結構詳しく書いていただいています。ありがたいです。


それからそれから、アノニム塾をしてくださっている小倉正史さんも参加されていて、研生英午さんが主宰し、昨年展示もしてくださった「鹿首」の皆さまの雑誌『鹿首vol.8』が届きました。今回の表紙は春にアノニム・ギャラリーで「馬と馬具にまつわる展覧会」に出品してくださった小方英理子さんの素敵な立体作品です。今号のテーマが「境界」とのことで、「素材と生き物の境界線」をテーマにしている小方さんの作品を一目見て表紙に決めたそうです。






今週は喫茶のpain mojiさんのパンメニューでは通常のチョコパン、胡桃とレーズンのパンに加え、シナモンと無花果のベーグルが初お目見えします。さらに、アノニムトーストでは、季節のジャムをお付けするバージョンのほかに、シナモントーストバージョンも加わりました。

お待ちしています。


2015年11月10日火曜日

栗、胡桃、団栗


藍染の古布でお店ののれんを作ってくれた長崎さんが、今度はテーブルとベンチを作ってくれました。どちらも天板部分はギャラリーの庭にほおってあった素敵な古い板を使ってくれました。





テーブルの足の部分は栗の木の柱の古材。






ベンチの足は茅野の古民家の床材で使われていたものだそうです。天板はくるみの木材ではないかとのことでした。古いものを何でも独学で素敵に再生させてしまう長崎さんです。



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それから、関西に住んでいたときの友人からお手紙。
その友人が開設に関わっていた新居浜市美術館の開館記念展のお知らせが来ました。
とても面白そうな展覧会(「新居浜―日本 回想の新居浜美術1890-2015」)です。
地方から明治以降の日本美術を捉え直すのは、一本線の歴史をたどるのではなくて多様なあり方を俯瞰して見るための大事な機会だと思いました。



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先週化石掘りに行ってから、中沢新一と坂本龍一の『縄文聖地巡礼』を読み、
オノヨーコの『どんぐり』を読み、さまざまなことがシンクロしてきていて、
今日はフラダンスを生で見せていただくに至った。
こわい作り笑いのではなくて、やさしい笑顔のやさしいやさしいダンスで、
本当に神々しいほどに素敵だったのでびっくりした。
一緒に見ていた若狭さんは「太陽みたいだった」と言っていました。





2015年11月9日月曜日

CULION DIGNITY上映会に寄せて

ドキュメンタリー映画『CULION DIGNITY クリオン・ディグニティ』の音楽を担当し、今月21日(土)に開催する上映会の企画をしてくれた Persicumよりコメントをいただきました。


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CULION DIGNITY

この心をとらえて離さない何かはなんだろう、
初めて映画を観て感じました。
人々の暮らしが"生きる強さ"を教えてくれました。
そこにはたくさんの笑顔があります。
愛する人と今を大切に生きています。


一人でも多くの方にこの映画を観ていただけたらと願っています。

――――  Persicum


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『CULION DIGNITY クリオン・ディグニティ』の上映会についてはこちら→




2015年11月7日土曜日

よきお隣りさん

明日リコーダーと朗読のライブをしてくださる岡埜葡萄さんと只今展示中の村井さんとお話していたとき、縄文のことや音楽のことなど結構熱く盛り上がったのですが、そのなかでメキシコ在住の村井さんがアルゼンチンだったかペルーだったかで私妖精を見ました、と言ったのでした。
その土地では小人のような妖精がいるというのは多くの人たちの共通認識としてあるようで、そのときのことを話してくれました。
それを聞いた岡埜さんがプレゼントしたい本があると、突然太田二郎さんの『よきお隣りさん』という美しい版画の絵本を村井さんと私にくれました。『よきお隣りさん』にはさまざまな妖精が太田さんの想像力と様々な土地の伝説によって描かれていて、どんな妖精なのか短く説明がついています。

例えば、その中で私の気に入った妖精「シーオーグ:霊感を与える妖精」ではこんな説明がついています。
「けれど 本当に大切な事を 告げてくれる連中というのは だいたいにおいて 大切な事を告げてくれるようには 見えない連中なのです」

明日のライブではどのような妖精が出てくるのでしょうか。



2015年11月6日金曜日

Tapetelana 村井由美子 メキシカンタペストリーと手織り小物展 はじまりました







本日より「Tapetelana 村井由美子 メキシカンタペストリーと手織り小物展」はじまりました。

ラグにもなるタペストリー、クッションカバー、バック、マットなど、手触りの気持ち良いウールの織地をぜひ触ってください。


縦横斜めの線によって作られる織の模様、村井さんは同じ模様を作らないと言っていましたので、すべて1点ものです。
村井さんオリジナルの模様がかわいらしいので、ぜひご覧ください。




2015年11月5日木曜日

Tapetelana 村井由美子 メキシカンタペストリーと手織り小物展 11/6fri.-24tue.

2015年11月6日(金)~24日(火)
10:00-17:00 水・木曜定休





メキシコで織物をしている村井由美子さんの展覧会です。
羊の毛糸で織ったタペストリーやクッションカバー、バッグなどを展示・販売いたします。
色とりどりでとても楽しくかわいらしいです。そして何より手触りがとても気持ち良いので、
小物は手にとって触ってみてください。

村井さんは初日の6日(金)、23日(月・祝)、最終日の24日(火)に在廊致します。

村井由美子Tapetelana HP→




2015年11月4日水曜日

gecko 冬支度展 終了しました






昨日3日(火)をもちまして「gecko 冬支度展」が終了しました。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

つめたくて空気の気持ちの良い冬がもうやってきますね。




2015年11月3日火曜日

ホームカバーづくり教室開催します

今年の1月に開催してご好評をいただいた湯田坂昌子さんのホームカバーづくり教室を
11月の14日(土)、21日(土)、28日(土)の3日間開催いたします。







初心者向けの編み物教室、ホームカバー(毛糸の靴下)づくり

11/14(土)、22(日)、他応相談でご参加できます。
初めての方も、久しぶりの方もぜひ。

日時:11/14(土)12:30-15:30、22(土)10:00-13:00、他応相談 
講師:湯田坂昌子
受講料:1回につき1000円(お茶つきます)
材料費:実費(毛糸と編み棒をお持ちの方はご持参ください。無い方は販売もしていますので必要な分だけご購入ください)
協賛:ホームスパン(茅野市)

<当日使うもの>
使う糸(一足分)は並太のアクリル毛糸(3玉)と極細のモヘア(2玉)です。
編み棒は8号のもので4本使います。
編み出しの紐とかぎ針も必要です。
無い方は販売もしていますので必要な分だけご購入ください。

まさこさんのホームカバーは作りがしっかりしていて、履き心地が良いので、
冬はなかなか脱げません。別名は「履く湯たんぽ」です。




2015年11月2日月曜日

高鍋

10年ほど前に九州を一人旅していた時、宮崎に行ったら高鍋大師を見ようと、そのためだけに高鍋に寄った。私が行ったときは、夏で、駅前に何もなくて、高鍋大師のある小山も草が鬱蒼として、誰もいなくて、ひっそりとしていて、その中にある石像群を見るのは、本当に特別な体験だった。

その話を2年前にたまたま高鍋から来たというお客様に話したら、とても盛り上がって、高鍋に来たらぜひうちに寄ってくださいと言ってくれていた。

今日その方から高鍋の冊子や新聞記事などが送られてきた。
ずっと頭にとどめていてくれたこととっても嬉しいです。ありがとうございます。

それによると今結構、高鍋大師盛り上がっているようでした。
ゆるキャラまで出来て。
今度行くときには持田古墳群も見たいです。


高鍋大師→

2015年11月1日日曜日

ノックグラフトン



ノックグラフトンの昔話を知っていますか?

古墳?こぶ?妖精?ノックグラフトン!

木々が色づききった晩秋の夕べに、たのしい朗読とリコーダーの世界に静かにゆっくりと浸る、贅沢な時間です。



「晩秋の朗読とリコーダー」
日時 11月8日(日) 17:00開演 16:30開場
出演 岡埜葡萄(朗読)、武藤哲也(リコーダー)
charge 2000円(小中学生500円) 暖かい飲み物つきです
お問い合わせ 0266-79-5532(スタジオ・パパリン)
詳細はこちら→



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『ノックグラフトンの昔話』(アイルランドの民話)
 
音楽 1.オープニング: ロンドン橋が落ちる
    2.ダ・ルアン ダ・モルト (お話の中の曲)
    3.ダ・ルアン ダ・モルト アウガス・ダ・カダイン
    4.ダ・ルアン ダ・モルト アウガス・ダ・カダイン アウガス・ダ・へナ
    5.ノックグラフトンを鎮めるために (作曲:武藤哲也)


タイトルはひ・み・つ(日本の民話)

音楽 1.オープニング: ひみつのお話の始まり (作曲:武藤哲也)
    2.お話の中の曲
    3.エンディング: ひみつのお話の終わり


リコーダー演奏

   イングランド民謡
   アイルランド民謡
   スコットランド民謡
   日本の秋のうた   ほか


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