2015年11月10日火曜日

栗、胡桃、団栗


藍染の古布でお店ののれんを作ってくれた長崎さんが、今度はテーブルとベンチを作ってくれました。どちらも天板部分はギャラリーの庭にほおってあった素敵な古い板を使ってくれました。





テーブルの足の部分は栗の木の柱の古材。






ベンチの足は茅野の古民家の床材で使われていたものだそうです。天板はくるみの木材ではないかとのことでした。古いものを何でも独学で素敵に再生させてしまう長崎さんです。



*     *     *


それから、関西に住んでいたときの友人からお手紙。
その友人が開設に関わっていた新居浜市美術館の開館記念展のお知らせが来ました。
とても面白そうな展覧会(「新居浜―日本 回想の新居浜美術1890-2015」)です。
地方から明治以降の日本美術を捉え直すのは、一本線の歴史をたどるのではなくて多様なあり方を俯瞰して見るための大事な機会だと思いました。



*     *     *



先週化石掘りに行ってから、中沢新一と坂本龍一の『縄文聖地巡礼』を読み、
オノヨーコの『どんぐり』を読み、さまざまなことがシンクロしてきていて、
今日はフラダンスを生で見せていただくに至った。
こわい作り笑いのではなくて、やさしい笑顔のやさしいやさしいダンスで、
本当に神々しいほどに素敵だったのでびっくりした。
一緒に見ていた若狭さんは「太陽みたいだった」と言っていました。





2 件のコメント:

  1. 先日伺ったかおるといいますー
    コメントさせてください!!
    営業時間を調べようと検索したら。。。
    うれしいことを書いていただいてありがとうございます〜(๑>◡<๑)
    きもちのいい、不思議な空間で踊らせてもらって。。。幸せでした〜♡

    返信削除
  2. かおるさん、ありがとうございます。
    一気にフラダンス熱が上昇しました。

    返信削除