2016年2月27日土曜日

3/27 sun. マジックアワー うたとウクレレ&フラの夕べ





Juneさんの心地良いうたごえと、春原薫さんの美しいフラダンスによるマジックアワーの時間です。


日時 3月27日(日) 15:00~
charge ¥1,500(1drink付)
出演 June(うた、ウクレレ)、春原薫(フラダンス)

お問い合わせ アノニム・ギャラリー 0266-75-1658







2016年2月26日金曜日

3/21 mon. 音生物進化論 live

Yes Your BoysとAerosolによるライブ「音生物進化論」がアノニム・ギャラリーで開催されます。どのような1日になるのかまったく想像がつきません。ぜひ目撃しにいらしてください。


「音生物進化論」

日時 3月21日(月祝)15:00~18:00
場所 アノニム・ギャラリー
charge  \1,500(1ドリンク付きます) 
出演 Yes Your Boys、Aerosol
演奏後お客様もセッションにご参加いただけます。楽器をお持ちでしたらご持参下さい。



Yes Your Boys
高校の同級生と大学でのジャズ研究会メンバーによる 3人で、2011年に結成。
gui.古川 翔太、dr.田口 晃将、ba.今井 孝志。美術館などのライブハウス外での活動を中心とする。
現在はフリーセッションを行う。今回はgui.古川とba.今井の二人でお送りいたします。

Aerosol 
久保げしょ(Gesho KUBO) Chapman Stick
2013年、チャップマンスティックを入手。20151月パンちゃん、イマイタカシ君とセッションバンド開始、バンド名を変えながら現在に至る。楽器が大好き。基本、即興。

今井 孝志 (Takashi IMAI)  Fretless Bass
長野県岡谷市生まれ。高校2年生の2月にベースを手にとり、同級生とのロックバンド、大学でのジャズ研究会での活動後、「Yes Your Boys(旧名:目玉なめ)」メンバーとなる。音楽のほか、平面作品を諏訪地域を中心に発表している。

杉山 浩一(Panchan)  V-Drums
動物の皮を張った「生」の楽器であるジャンベを本業で演奏する傍ら、「デジタル」である電子ドラムの多彩な可能性に惹かれ2011年より取り組み始める。生ドラムとの出会いはカリフォルニアのストリート。ジャンベとはスコットランドで出会っている。現在「ジャンベ・アロハ・スタジオ」でジャンベ教室を開いている。http://www.djembealoha.com/


お問い合わせ
杉山 090-9359-3653 / アノニム・ギャラリー 0266-75-1658



2016年2月25日木曜日

営業時間が変わります

1月、2月と冬休みをいただいておりましたアノニム・ギャラリーは
いよいよ3月4日(金)から営業再開いたします。

2016年より営業時間が 11:00 - 18:00 となります。

どうぞよろしくお願いいたします。








2016年2月19日金曜日

suwazine

諏訪のあたらしいzine「suwazine」にご掲載いただきました。
古民家を探訪するコーナーの第1回に選んでいただきました。

今回のzineの内容は御柱祭特集。
このzineを編集したのはスワニミズムの方々ということもあり、
いわゆる御柱のガイドブックとは違う、かなりコアな内容となっています。

アノニム・ギャラリーの出ている古民家のページは口調がテンション高めに編集されていたり、
少しだけ事実と異なる内容があったりしますが、
「読みやすさを重視するため」ということで
読みやすく読んでいただけたらうれしいです。

何よりもスワニミズムの方々の取材の時のお話が非常に、非常におもしろかったです。


諏訪の各書店ほか、真澄(宮坂醸造)のオンラインショップで販売中です(1冊300円)。
そして、アノニム・ギャラリーでも3月より販売予定です。

ぜひご覧ください。




2016年2月18日木曜日

3/19 sat. 平井正也ライブ









マーガレットズロースの平井正也さんがはじめてアノニム・ギャラリーにお目見えいたします。

お誘いあわせの上、お出かけください。


「縄文銀座ロックンロール 平井正也ワンマンライブ」

日時 3月19日(土) 18:00start

料金 \2,000(1ドリンクつき)

お問い合わせ アノニム・ギャラリー tel.0266-75-1658



【平井正也(ひらいまさや)プロフィール】

1977年 新潟県出身 大分県別府市在住
今年結成20周年を迎えるバンド、マーガレットズロースの歌とギターを担当。
ジャックス、はっぴぃえんど、遠藤賢司、友部正人など日本語フォーク・ロック黎明期の空気をもろに吸って2000年CDデビュー。
常に音楽界の流行から2、30年の遅れをとりながら初期衝動を貫き通す稀有な存在。
心臓にギターをつなぎ、毛穴でうたうようなライブはたった一人でも大音量のバンドに匹敵するほどのテンション。
不良性のかけらもないたのしくて美しいロックンロール。

2004年 東京のバンドでありながら長野市ネオンホールでのワンマンライブ2デイズの模様を収録した4枚目のアルバム『ネオンホール』発表。
2005年 友部正人のバックバンドとしてアルバム『Speak Japanese, American』に参加。
2006年 自主レーベルOFFON RECORDS設立。5thアルバム『DODODO』発表。
2007年 1stミニアルバム『ぼーっとして夕暮れ』発表。
2008年 6thアルバム『マーガレットズロースのロックンロール』発表。
2010年 メジャー第1作『darling』(ミディ)発表。

~近年の動き~
2011年 バンドメンバーを残し突如家族と共に熊本へポップに都落ち。
2012年 熊本県で雑貨屋の皮をかぶったおかしな店「しそにぬ」をオープン。
2013年 熊本県南関町で遠藤賢司、ふちがみとふなと、塚本功、ラキタ等が参加した野外ロックフェス「はるかぜ2013」をプロデュース。
2014年 自家農園を持つヴィーガンカフェの立ち上げに携わり、コーヒー焙煎家としても活動。
2015年 なんでもやればできることがわかり、あとは音楽に専念することを決心。大分県別府市移住に拠点を移し、最新ソロアルバム『B』を制作。
2016年 マーガレットズロース20周年の記念アルバムを鋭意制作中。





2016年2月17日水曜日

3/4 fri.- 22 tue. 記録の展示

2016年3月4日(金)-22日(火)
11:00-18:00 ※3月より営業時間が11:00-18:00となりました
水・木曜休み



相澤和典「台所新聞」、伊藤益郎「日の出の調査」、太田二郎「フェンリル通信」
三者三様、それぞれにこだわりのあるテーマについて日々継続して取り組まれている、
手作りの、愛すべき「記録」たちの展示です。



相澤和典 台所新聞
趣味と実益的スタイルで家庭のお味噌汁をいただき、
トークしてその日の台所の風景写真と日記をまとめた新聞。
八十八軒回るお遍路取材で0番の長野ネオンホールにお礼参りして
南知多のまるは食堂に行って海老フライを食べたら完走予定。




伊藤益郎 八ヶ岳の日の出の調査
毎朝八ヶ岳から上る日の出の位置、時間を計測し、
黄色いチラシの裏紙に描いた八ヶ岳の図に記録するとともに
地震に関する新聞記事をスクラップしている。初公開。
35年近く続けており、自転の速度の変化を実感している。




太田二郎 フェンリル通信
精霊や妖精、妖怪を題材とした木版画を制作するかたわら、そういった
見えない存在と地元の富士見町周辺の伝承を独自にフィールドワーク、
研究し、テーマを決めて、軽快かつ愛情ある文章でまとめた
月1回コピー印刷にて発行のA3サイズ1枚の手作り通信





関連イベント

□ 伊藤益郎トーク「日の出の調査について」
日時:312() 14:00~ 参加費 500(飲み物付)

□ 太田二郎トーク「フランスの蛇女と茅野の蜘蛛女」
日時:320() 14:00~ 参加費 500(飲み物付)



相澤和典プロフィール
2009年から信州土産物お面道神面の紹介する企画展をやってきました2012年からその企画展に関わってくれた作家と新作土産物郷土玩具をつくるごっこ社を結成し活動してます。現在道神面をデザインされた宮田嵐村先生資料館の開館に向けて準備しております。




伊藤益郎プロフィール
昭和2年長野県茅野市生まれ。昭和29年に分家して、父親が建てた家が東向きだったことから、日の出に自然と関心を持つようになる。昭和53年頃より少しずつ日の出の調査を始める。最初は時々手帳に書き込む程度だったが、ここ20年はチラシの裏に毎日記録をとっている。




太田二郎プロフィール
東京都生まれ。東京農業大学卒。東洋鍼灸専門学校卒。
2011年に長野県の富士見町に移住。版画工房フェンリル主催。
精霊・妖精・妖怪をテーマにした版画を制作。
2015年草枕社より、版画絵本「よきお隣りさん」を出版。
ホームページ :「版画工房フェンリル」で検索可   http://kouboufenrir.web.fc2.com
メールアドレス :kouboufenrir@po32.lcv.ne.jp