2016年4月1日金曜日

さとうゆき 山の息吹と行き会う唄と音展 はじまりました


本日よりさとうゆきさんの「山の息吹と行き会う唄と音」展が始まりました。

さとうさんはこれまでユダヤの伝説に出てくるソロモン72柱という力ある悪魔(魔神)を
全員(神様の単位は1柱2柱・・・と数える!らしい)描いてきたそうです。

そして今回は、オリエントからのパレードということで、
ペルシャ(イスラム)の詩集「ルバイヤート」(オマル・ハイアム著)からのモチーフや日本の神様と精霊を織り交ぜて、正倉院の宝物をイメージした作品展となっています。








さとうさんは小学生時代に粘菌を育て、粘菌研究会に入っていたり、
大学時代にはおばけや妖怪を研究して、卒論が河童について書いていたり、
フランスに料理の勉強をしに留学していたり、
興味深いお話が出てきて楽しいです。

最終日12日も在廊される予定です。
ちなみに、最終日12日は15時より古楽器奏者の立川叔男さんの演奏会が特別に催されます。
フリーライブとなります。ご自由に、お気軽にお越しくださいませ。

御柱の帰りにも、そうでなくても、
皆さまのお越しを、だいたい30柱くらいの神様がお待ちしています。




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