2016年6月30日木曜日

7月の営業







「何でも植えときゃいいのよ」というお隣のえいこさんの格言にならって、
今年から始めたアノニム畑(お店と豊平の二ヵ所で展開)も
レタス、キャベツ、ブロッコリーなど少しずつ収穫がはじまって、何でも植えときゃいいということがしみじみ感じられる今日この頃です。
今週末の7/3(日)にはお店のある地区で毎年恒例の夏祭りがあり、今年は区内中、大音量で「ドラえもん音頭」が流れるかどうか。はたして。



〇7月の展覧会〇

◇7月1日(金)~26日(火) しずかな芸術 詳しくはこちら→
埼玉・工房集の作家たちの作品展です。

◇7月29日(金)~8/2日(火) anonym gallery collection(通常営業)





〇7月のお休み〇
6, 7, 13, 14, 20, 21, 27, 28
水・木曜の定休日です。




〇7月のイベント〇
ウクレレ弾き語り Juneのワークショップ&ライブ
日時:7月2日(土) 14:00~15:15 ワークショップ
          15:30~16:10 ミニライブ
場所:アノニム・ギャラリーの庭
料金:¥2000(1ドリンク付)→ワークショップ参加者
   ¥1500(1ドリンク付)→ライブのみ観覧の場合
持ち物:筆記用具、お持ちの方はウクレレ

※ワークショップは予約優先になります。
※初心者向け・ウクレレ弾き語りのワークショップです。
※ウクレレの貸し出し可。ご希望の方はご予約ください。

【ご予約・お問合せ】  flysister42@gmail.com




〇フラダンス教室「Mikinolia ミキノリア」〇 ※5月より新たに始まりました!
月2回のフラダンス教室。晴れた日にはアノニム・ギャラリーの庭で踊ります。
講師:春原薫
日時:7月11日(月)10:00-12:00
   7月25日(月)10:00-17:00
場所:アノニム・ギャラリーの庭
受講料:月4000円(1回のみなら2000円)




美術評論家・小倉正史さんによる月1回の現代アート講座「アノニム塾」。
日時:7月17日(日) 15:00- 
場所:アノニム・ギャラリーのカフェスペース
受講料 投げ銭制(千円くらいだとありがたいです)
アノニム塾についてはこちら→


〇7月の本棚〇
毎月一つのテーマで本を集めた「今月の本棚」のコーナー。
7月の本棚はアノニム・ギャラリーのセレクトによるテーマなしのおすすめ本棚です
『ファーブル昆虫記』全8巻、こどものともシリーズ、『南方熊楠』、『江戸の坂・東京の坂』など、おとなからこどもまで、こどもからおとなまで楽しめるのではないかという内容を揃えました。ぜひお手にとってご覧ください。



*     *     *



2016年より営業時間が11:00~18:00となっております。
皆さまのお越しをお待ちしております。








2016年6月29日水曜日

しずかな芸術 7/1fri.-26tue.

2016年7月1日(金)-26日(火)
11:00-18:00 
水・木曜休み







埼玉・工房集の作家たちの作品がやってきます。
静謐さとユーモアの交じり合う宇宙みたいな作品たち。



<出品作家>
阿久津康仁(ニギリ)
足立直久(足立粘土)
今井幸彦(ニギリ)
石井隆浩(ニギリ)
金子慎也(ニギリ)
長谷川昌彦(はんだの延棒)
前田貴(絵画)


































2016年6月28日火曜日

6月の本棚

毎月一つのテーマで本を集めた「今月の本棚」のコーナー。
6月は高瀬美香さんによる「硝子の箱とかたつむり展を楽しむための参考資料」の本棚でした。


6月の本棚「硝子の箱とかたつむり展を楽しむための参考資料

1.『よくわかる生物多様性➁カタツムリ 陸の貝のふしぎにせまる』中山れいこ著、アトリエ モレリ制作、中井克樹監修、くろしお出版

2.『せかいいち おおきな うち』レオ=レオニ著、谷川俊太郎訳、日本パブリッシング

3.『海からの贈りもの 「貝」と人間 ――人類学からの視点』ジェイン・F・セイファー著、フランシス・M・ギル写真、杉浦満訳、築地書館

4.『1年のかがく➆ 1967 夏のはじめ研究号』学研

5.『ふしぎなたね』安野光雅著、童話屋

6.『自然の薬箱 動物・植物・鉱物などの自然薬百科』ミリアム・ポルーニン、クリストファー・ロビンズ著、マール社

7.『ぼくの鳥の巣コレクション』鈴木まもる著、岩崎書店

8.『鳥の巣いろいろ』鈴木まもる著、偕成社

9.『世界の鳥の巣の本』鈴木まもる著、岩崎書店

10.『鳥の巣の本』鈴木まもる著、岩崎書店

11.『StarPeople vol.10 2003 ようこそ!未来社会 コミュニティへ!』ナチュラルスピリット

12.『未知の贈りもの』ライアル・ワトソン著、村田恵子訳、工作舎

13.『癒す力はあなたの胸に ガン回復物語』エリザベート・リュックハイデ著、シュミーク明子訳、春秋社

14.『ライフ大自然シリーズ6 植物』フリッツ・ウェント著、村松清三訳、タイムライフブックス

15.『月の癒し』ヨハンナ・パウンガー、トーマス・ポッペ著、小川捷子訳、飛鳥新社

16.『Dr.バッチのヒーリングハーブス フラワーレメディー完全ガイド』ジュリアン&マーティーン・バーナード著、スミスマキコ訳、BABジャパン

17.『プラントハンター』 命を懸けて花を追う』西畠清順著、徳間書店

18.『ひみつの植物』藤田雅矢著、WAVE出版

19.『アースワークス 大地のことば』ライアル・ワトソン著、渡辺富士雄画、内田美恵訳、旺文社

20.『知られざる植物の超能力!!驚異の実験、植物のテレパシー・透視・ヒーリング能力』三上晃著、たま出版

21.『実用 木の葉のテレパシー 植物の遠隔写真感応現象』三上晃著、たま出版

22.『ミステリーストーン』徳井いつこ著、筑摩書房

23.『バッチフラワー 花と錬金術』東昭史著、大槻真一郎編集協力、東京堂出版

24.『別冊歴史読本 ヒーリング・パワー 石の神秘力』新人物往来社

25.『Fósiles』Karl Beurlen, Gerhard Lichter著、Fritz Wendler画、BLUME

26.『FLOWER BOOK』RARI YOSHIO著、六耀社


*     *     *


今回の「硝子の箱とかたつむり」展では、高瀬さんよりドイツやフランス、カンボジア、インディアンの居留地など様々な場所でさまざまな方々が見つけた貴重なかたつむりの数々、あまり見ることのできない木の実、種、石などをお貸しいただきました。

そして、今回の本たちは自然科学系が多かったですが、ひとつのテーマを突き詰めている方の本が多くて、
『実用 木の葉のテレパシー』とか、まるでアート本みたいだと思いました。







2016年6月22日水曜日

臨時休業のお知らせ

今週の金曜日、6月24日(金)は臨時休業をいただきます。

どうぞよろしくおねがいいたします。







6月25日(土)から28日(火)は通常営業いたします。

28日(火)は15時よりフラダンスの教室「Mikinolia」があります。


2016年6月21日火曜日

硝子の箱とかたつむり展 終了しました


本日で「硝子の箱とかたつむり」展が終了しました。
ご来場くださった皆さまありがとうございました。









心のさまよい、箱庭的な宇宙、理科室の標本箱、硝子と自然物の組み合わせ、硝子と硝子の組み合わせ・・・お楽しみいただけましたでしょうか。



今回石田冲(のぼると読みます)さんには硝子箱をたくさん作っていただきました。
全く作家然としていなくて、いつも飄々としています。
硝子箱も本体とふたがぴちっとはまっているものもあれば、ぱかぱかとゆるいものもあって、
石田さんらしい硝子箱です。



高瀬美香さんのかたつむりは、なんと、展示中のかたつむりからカラカラカラ~と小さいごま粒がころがりおちたと思ったら、かたつむりの赤ちゃんでした。生きてはいませんが、展示中の出産となりました。直径2mm程度の小ささですが、しっかりと渦を巻いて大人のかたつむりと同じ作りをしていました。箱の近くには高瀬さん直筆で自然物の種類や来歴を書いた紙を置いておきました。見ても見なくてもいいようにあえて裏に伏せて置きました。
高瀬さんセレクトの6月の本棚の内容もよくよく見てみると、びっくりするような面白い本ばかりです。そちらは6月末まで置いてありますので、ぜひ手にとってご覧ください。







2016年6月5日日曜日

硝子の箱とかたつむり展 はじまりました

3日金曜より「硝子の箱とかたつむり」展がはじまりました。

石田冲さんの硝子の箱は透明、半透明(模様入り)の古材の硝子のみを使った
ステンドグラスの技法で作られた箱です。

箱は箱でも硝子の箱、しかも透明で中がまる見えの箱があったら・・・
と思いついて、石田さんに作ってもらいました。
大きさ、高さなど同じものはひとつとしてありません。わざと角が一つ欠けているのがあったり、四角い箱なのにふたのみが丸いかたちだったりするものもあります。

DMにも書きましたが、今回の展覧会はウォルター・デ・ラ・メアの「奇妙な店」という短編小説へのオマージュということで企画しました。
「奇妙な店」を読んで、すぐに、こんな展覧会がしたいと思いました。

「奇妙な店」では、聴覚からもたらされる想像力、効果について言われていて、
本展では視覚ということになります。
高瀬美香さんの美しい自然物コレクションをお楽しみください。

「奇妙な店」も読めるように置いておきますので、ご参照いただければと思います。







2016年6月2日木曜日

硝子の箱とかたつむり展 6/3fri.-21tue.

2016年6月3日(金)-21日(火)
11:00-18:00 
水・木曜休み







石田冲さんの硝子の箱と高瀬美香さんの自然物コレクションの展覧会です。

本展はウォルター・デ・ラ・メアの『奇妙な店』という短編小説へのオマージュです。
硝子の箱を開けて、そっともたらされる「効果」に心をさまよわせていただけたら。

□ ワークショップ「硝子箱を作る」 先生は石田冲さん
ステンドグラスの技法で名刺サイズくらいの硝子の箱を作ります。作った作品はお持ち帰りいただけます。
日時:6月11日(土) 13:00-
参加費:¥3.500(材料費込)
定員5名(ご予約優先)
おといあわせ:アノニム・ギャラリーtel.0266-75-1658