2016年7月29日金曜日

急なお知らせ

本日29日(金)16時より体調不良のため、臨時休業をいただきます。

明日30日(土)も終日、臨時休業をいただきます。

7/31(日)から8/2(火)は営業いたします。

宜しくお願いいたします。




2016年7月27日水曜日

カレーの件

8月7日(日)の「〇ーエンーという名のイベント」でカレーを出してくださる
something tenderのカレー、予約制となりますで、
食べたいよーという方はぜひ事前にご連絡ください。

内容はカレーとおかずのプレートです(価格は内容により千円前後です)。


サムテンさんのカレーが食べたいとご予約希望の方は

店頭で直接言っていただくか、
0266-75-1658(アノニム・ギャラリー)までお電話いただくか
contact@anonym-gallery.comまでメールをください。


8/4(木)頃までにご予約いただけますとありがたいです。


皆さまのご予約をお待ちしております。


2016年7月26日火曜日

しずかな芸術 終了しました


26日をもちまして、「しずかな芸術」展が終了しました。

近くから遠くからお越しいただきましてありがとうございました。

この展示を見るためだけに横浜から来てくださったお客さまは「夢みたい」だと言ってくださいました。















2016年7月22日金曜日

しずかな芸術 あと4日



「しずかな芸術」展はあと4日、26日(火)までです。


美しい色面の絵画を描く前田さん、生き物みたいなニギリをつくる金子さん、モチーフが包み込まれた足立粘土の足立さん、すさまじい集中力でハンダの延棒を仕上げるという長谷川さん(仏像好き)と、これまでの会期中お会いすることができました。会話をする人も少なかったのでほとんど会話もしていませんが、少しでも人となりを知ることができて、短い時間でしたが、とても特別な時間となりました。


本当に素敵な作品です。
ゆっくりとご覧いただけましたら嬉しいです。















2016年7月20日水曜日

〇-エン- 追加情報1


8/7(日)に開催の「〇-エン-という名のイベント」の追加情報です。

「〇-エン-という名のイベント」についてはこちら→

*     *     *

8/7(日)は松本のカレーの名店something tenderのカレーがあります!

そして、夜のライブの出演者プロフィールは下記となります。

<出演者プロフィール>

Aidan Kirkbright
1990年オーストラリア・メルボルン生まれ。2013年Monash University卒業。2014年より山梨在住。大量生産の商品やゴミを使ったファウンド・オブジェクト、国際交流、ビジュアル・ミュージック、自らの帰属意識をテーマにしたインスタレーション、絵画、写真、ビデオアートの作品を制作。8/7はビジュアル・ミュージックの映写と、サックス演奏します。   http://aidankirkbright.weebly.com/


ARAKI Shin / 荒木 真
サックス奏者、作編曲家。2015年、最新アルバム“PRAYER”を発表。舞踏、画家、写真家、服飾など他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを行う。“Jazz Collective”の一員としてロシア政府より招聘を受け演奏。サポートとしてakira kosemura、EXILE、坂本美雨、haruka nakamura、永山マキ、vusik等にて演奏、楽曲提供、編曲を行っている。   www.arakishin.com


SAITO Isao / 斎藤 功
1981年 神奈川県生まれ。様々な打楽器や非楽器で、そこにしかない【音】を、みつけて、だす。漫画と短歌と石拾いが趣味。「天籟よりそえば静寂に響く石の声とはふしだらな夢」
共演者:青葉市子 ARAKI Shin、いろのみ、内田輝、sawako、haruka nakamura、松本一哉…etc    http://iiiiiiiiisao.wix.com/isao-saito



kuzu to zuku / くずとずく
山梨に住むカピバラスのメンバーと長野に住むマヌルネコのメンバーが県をまたがるご近所ユニットとして集いました。ホーメイ歌手葛目絢一を中心にいろんな民族楽器やおもちゃ等を使って演奏します。


daborabo / 山﨑美帆
長野県上田市生まれ。明治学院大学フランス文学科卒業。セツ・モードセミナー卒業。 
現在は松本を拠点にして、雑誌、書籍、広告、CD・LPジャケット等のイラストを手がけている。
映像、音楽作品なども製作中。  daborabo.com


tamaya / 玉屋
松本在住のシンガーソングライター。2008年ごろから松本市を拠点に弾き語りを始める。『玉屋バンド』としても活動中。3枚の宅録ソロアルバムを経て、2016年3月にミニアルバム『bird watching』をサンロクレコードからリリース。幽玄なギターフレーズに隠しきれない天然感覚の言葉遣い。  http://tamayayamada.tumblr.com/


mito / 三桃
Singer, guitarist。東京生まれ。2004年より都内ホテル、ラウンジにて歌い手として活動を始める。南米の音楽に魅せられ、パーカッションやギターに親しむようになる。現在、ボサノヴァを中心に伸びやかに歌いリズミカルに奏でている。木登りと果物が好き。   http://persicumsonus.tumblr.com/



ほ・か・に・も・・・!

2016年7月18日月曜日

アノニム塾


昨日、小倉正史さんの現代美術講座「アノニム塾」を開催しました。

6月のアノニム塾のテーマは小倉さんならではのセレクトによる海外の女性アーティストについてでした。
7月は日本の女性アーティストということでフルクサスのメンバーだった日本人女性作曲家、塩見允枝子についてと、小倉さんが最近見た展覧会についてなど、いろいろと聞きました。
今回は残念ながらパソコンの調子があまりよくなく、画像がうまく見られない場面もあり、
次回に持ち越しの内容も多々あります。気になる方は次回ぜひご参加ください。

私的には藤野可織×谷澤紗和子の作品「無名」が心のまんなかをえぐるというか、ほれぼれしました。


今後のアノニム塾の予定

8月21日(日)15時~ 

9月11日(日)15時~



そして、8月から9月にかけて茅野市美術館で開催される「在る芸術-その文脈と諏訪 松澤宥・辰野登恵子・宮坂了作・根岸芳郎」展でアノニム塾生、宮坂了作さんが出展されます。さらに、同展の松澤宥についてのシンポジウムでは小倉さんがパネリストの一人としてお話されるそうです(詳しくはこちら→)。

アノニム塾は来月で丸2年を迎えます。








2016年7月10日日曜日

〇-エン-という名のイベント 8/7sun.



8月7日(日)はアノニム・ギャラリーの夏祭り。


広い世界の小さな町で、一夜を共にたのしみましょう。

Aidanはオーストラリアへ帰っていきます。

さようならAidan

さようならNippon。

エイダン、だんだん、帰ってく。

エとンの中にはイとダがある。



出演者

Aidan Kirkbright × ARAKI Shin × 斎藤功

玉屋 × daborabo(山﨑美帆)

三桃 × 〇〇(secret guest)

くずとずく

…and more.


今回は一夜限りの素敵な組み合わせ、Aidan Kirkbrightのビジュアルミュージックと
ARAKI Shin、斎藤功の音楽との即興コラボあります。
さらに、玉屋×daboraboのコラボも!
音楽と映像と朗読がそれぞれ組み合わさったり、離れたりしながら、さまざまなイメージが立ちあらわれては消える夕べとなる予定です。




〇-エン-という名のイベント 

日時:2016年8月7日(日) 17:00open  18:00start

料金:¥2,500(welcome drinkとgoodbye drink付)

場所:アノニム・ギャラリー (長野県茅野市湖東4278)

ご予約・お問い合わせ:アノニム・ギャラリー tel.0266-75-1658



詳しい時間と追加の出演者、プロフィールなどは決まりましたら、またお知らせします。

みなさまぜひいらしてくださいー!









2016年7月8日金曜日

のむさんのアドバイス


5月の半ばごろから喫茶のテーブルを変えました。

開店以来ずっと2つのテーブルに4つのソファだったけれど、大きなテーブル1つといすいくつかにしました。つまり、複数のお客さまが見えれば、自然必然相席になります。

春先なんとなく、思い立って、テーブル変えようかなと考えていたときに、
展示でもお世話になっている粘土作家の野村さんから、
「おもいついたことは何でもやってみたらいいんじゃないですか。だめだったらまた戻せばいいし」
と気軽でまっとうな助言をいただいて、その時展示していた風の工房のスタッフ佐田さんにお手伝いいただいて、変えることができました。
とあるおじいさんが洋裁の作業台にしていたものを長崎さんが作りなおしてテーブルにしたものです。
おかげさまで、テーブルの評判はとても良いです。


のむさんからは先日もいいアドバイスをいただきました。
それは、ルーシー・リーが全身白い服ばかり着ていたらしいという話をしたら、
「赤松さんは赤い服ばかり着たらいいじゃないですか」といわれたこと。
赤松=赤という何も考えていないアドバイスというか冗談ながら、
想像してみると、全身赤って、あれれ良さそうだと思って、
赤い服持っていないけれど、いずれは全身赤になってみたらいいんじゃないか、何でもやってみたらいいんじゃないかと思いました。








今日ケーナを吹くお客様に似顔絵描いていただきました。





2016年7月3日日曜日

埼玉より







工房集のある太陽の家のみなさまが来てくださいました。
1泊チームと日帰りチームがここで一緒になって、また明日ーと言ってここで別れていきました。
遠路はるばる、集の展示の度に見に来てくださって、本当に嬉しいです。

笑顔のまぶしいお子様の左隣が絵画を出品してくださっている前田貴さん(白いシャツ)です。

余談ですが、SUBARUのビブス、欲しくなりました。



2016年7月1日金曜日

しずかな芸術 はじまりました







本日より「しずかな芸術」展がはじまりました。

毎年工房集の作家のみなさんの展覧会をさせていただいていますが、
今回初めて、テーマを決めて、展覧会をしています。

まず、今井幸彦さん、石井隆浩さん、金子慎也さん、阿久津康仁さんの制作しているニギリの作品、そして長谷川昌彦さんのはんだの延棒を見て、極限までそぎおとされたかに見える作品性、創作性に驚き、「石」のような途方もない永遠性を感じ、「しずかな」というテーマにしました。

タイトルを見て楽しむ足立直久さんの粘土作品、鮮やかな色面の前田貴さんの絵画作品もまた、明確な形を削ぎ落とされているがゆえの何とも言えない沈黙感があります。


これもまたひとつの宇宙みたいな、しずかな展示空間になるように心がけました。

7月26日(火)までの展覧会です。

ニギリたちのひそひそ声のおしゃべりに耳を傾けていただけたらうれしいです。