2016年7月8日金曜日

のむさんのアドバイス


5月の半ばごろから喫茶のテーブルを変えました。

開店以来ずっと2つのテーブルに4つのソファだったけれど、大きなテーブル1つといすいくつかにしました。つまり、複数のお客さまが見えれば、自然必然相席になります。

春先なんとなく、思い立って、テーブル変えようかなと考えていたときに、
展示でもお世話になっている粘土作家の野村さんから、
「おもいついたことは何でもやってみたらいいんじゃないですか。だめだったらまた戻せばいいし」
と気軽でまっとうな助言をいただいて、その時展示していた風の工房のスタッフ佐田さんにお手伝いいただいて、変えることができました。
とあるおじいさんが洋裁の作業台にしていたものを長崎さんが作りなおしてテーブルにしたものです。
おかげさまで、テーブルの評判はとても良いです。


のむさんからは先日もいいアドバイスをいただきました。
それは、ルーシー・リーが全身白い服ばかり着ていたらしいという話をしたら、
「赤松さんは赤い服ばかり着たらいいじゃないですか」といわれたこと。
赤松=赤という何も考えていないアドバイスというか冗談ながら、
想像してみると、全身赤って、あれれ良さそうだと思って、
赤い服持っていないけれど、いずれは全身赤になってみたらいいんじゃないか、何でもやってみたらいいんじゃないかと思いました。








今日ケーナを吹くお客様に似顔絵描いていただきました。





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