2017年7月6日木曜日

今週末


先日、アドルフ・ヴェルフリ展に行ってきたというお客さまに、どうでしたか?と感想を聞いた際、
「(ヴェルフリの作品が)まるで”絵”みたいに飾ってあったのがね、ちょっと残念だった。作品はよかったんだけど」
と言っていて、いいこと言うなあと思いました。
アール・ブリュットは、
美術ではない何か、アートではない何か、絵ではない何か、彫刻ではない何か・・・・
である、という本分をよく心得ておられるなと思います。


さて、今週末9日(日)は現代美術講座「アノニム塾」が15時からあります。2ヶ月ぶりの今回はヨーロッパから帰国されたばかりの小倉さんによるヴェネチア・ビエンナーレ生報告です。お楽しみに。




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