2017年11月11日土曜日

いせさん エミリー トシ子さん展 はじまりました






昨日より「いせさん エミリー トシ子さん展」はじまっております。
今回は展覧会タイトルにもなっている3人の作品が並んでいます。
いせさんは、茅野の女性であれば誰でもが作ったというおひねり袋やきんちゃく、手まりや人形などの作品というかこれまでに制作されてきた「もの」を、
エミリーは墨流しをした紙に日本の風俗を描いたイラストと絵付けした小さなこけしを出品してくれています。モチーフの切りとり方や言葉の選択がぷぷっと笑えます。
トシ子さんはフェルトを使って描いた芸能人の肖像画です。それぞれにモデルがちゃんといます。何とも言えないまっすぐな感性で作られていて本当に感心します。

なぜこの3人なのか理由はありません。
ただただ、この3人の作品を一つの空間に混ぜたかったということです。きっと合うだろうと、よい化学変化が起きるであろうと思ったのです。
それぞれ会ったこともない3人、住む場所も年齢も違い、共通点は女であるということぐらいです。でも女であるということが展覧会場の端々からむんむんと発されています。
かわいい展覧会になりました。
ぜひ見にいらしてください。28日(火)までです。






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