2018年2月14日水曜日

【出張展します】 レプリカレコード展 Mr.Dによる in 音楽喫茶something tender 3/16fri.-4/18wed.

会期 2018年3月16日(金)-4月18日(水)

月曜から水曜は10:00-18:00 金曜から日曜は11:30-18:00に営業
木曜休み(臨時休業あり)

場所 音楽喫茶something tender(松本市大手4-8-21) →HP

企画・主催 アノニム・ギャラリー

協力 NPO法人リベルテ、リバーサイドレコーズ






今回は出張アノニム・ギャラリー!something tenderの空間にアノニム・ギャラリーがやってきます。企画したのは、音楽喫茶ということにちなみ「レプリカレコード」展です。Mr.D(正式な作家名はリバー・サイド・レコーズ社長Mr.D)はいつかは展示したいと心に温めていた作家のひとりです。NPO法人リベルテ(上田市)において、「リバーサイド・レコーズ」という架空のレーベルを設立し、段ボールとペンで「レプリカレコード」を制作しています。レコード作品はもちろんのこと、プラバンで作られたレプリカレコード・ブローチや名言ハガキには彼の美学・哲学が表れています。アノニム・ギャラリーも良いけれど、まさしく音楽喫茶にふさわしい展覧会。カレーを食べながらぜひご覧ください。

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リバー・サイド・レコーズ社長 Mr.D
今まで聴いてきた洋楽や邦楽を名曲やディープな曲をピックアップして、レプリカレコードのA面とB面にして、それに合わせて自分のイメージした絵をジャケットの両面に描く。すべて、Mr.Dによる選曲・企画・制作によるものです。

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リバー・サイド・レコーズ会社説明 
色々なレーベルの垣根を超えて、数々の名曲などを僕なりに紹介していく、そんな事の出来る会社がリバー・サイド・レコーズです
(Mr.D)


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<コラボ企画記念イベント> 
「アノニムラジオ」やります!
アノニム店主とサムテン店主がラジオDJとなり、その場限りでON AIR!多彩なおもしろゲストをお迎えし生ライブもたっぷりとお届け。みなさまからのお葉書もお待ちしています(アノニムラジオ係迄)。


〇第一回放送                       
日時 4月8日(日)14:00-        
ゲスト ARAKI Shin(サックス奏者、作編曲家)             
観覧料 1500円(+1drinkオーダー) 

「Anonym gallery」という曲をつくってくれたARAKI Shinさんが東京からやってきます。どこにもない唯一無二の音楽。透徹した才能と類稀な即興性。
サムテン店主とのサックスデュオもあるとかないとか!



ARAKI Shin / 荒木真
サクソフォン奏者、作編曲家。
アルバム“PRAYER”、“A SONG BOOK”等リリース。
akira kosemura、EXILE、haruka nakamura、畠山美由紀、いろのみ、永山マキ、坂本美雨、sawako、関口シンゴ、sugar me、東京フィルハーモニー交響楽団等で録音参加、楽曲提供、編曲等。
ダンス、写真、陶芸、服飾等とのコラボレーションを数多く行う。
“Jazz Collective”の一員としてロシア政府より招聘を受け演奏。





〇第二回放送
日時 4月16日(月)14:00-
ゲスト 岡埜葡萄(朗読家)、武藤哲也(リコーダー奏者)
観覧料 1500円(+1drinkオーダー)


朗読会では半村良「能登怪異譚」より『蟹婆 (かにばあば)』と『夢たまご』の2編を読んでいただきます。どちらも能登地方の伝承に半村流のひねりを効かせた、ざわりと怪しいものがたり。方言でしか表現できない空気感、湿度とリコーダー演奏との不思議なクロスオーバーも合わせてお楽しみください。




岡埜葡萄
諏訪市出身。NHK文化センター朗読講師。東京・長野県内外で、武藤哲也のリコーダー演奏とともに宮澤賢治、小川未明をはじめとする近現代の文学作品を中心に朗読活動を展開中。
 
武藤哲也
茅野市出身。NHK文化センター講師。シオン音楽院リコーダー奏者。リコーダー・オカリナ教室 スタジオ・パパリン主宰。国内外の作曲家の新譜演奏・録音を手がける。



※ご予約・問い合わせ 0263-88-8861(something tender)まで。 



2018年2月13日火曜日

神宮司和子展 in ナノグラフィカ 終了しました

12日をもちまして、ナノグラフィカでの「神宮司和子展」巡回展が終了いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

ナノグラフィカや善光寺門前のまちの日常に、静かに普通に優しく迎えていただきました。ありがとうございました。

ナノグラフィカに6日間在廊して思ったことは、「ナノグラフィカはなんだかすごいところだ」ということです。そして、店主のたまちゃんがたぶんきっとすごい人物なんだろうと思います。まだうまく消化しきれていないのでよい言葉が見つかりませんが。
またぜひナノグラフィカで展示したいと思います。
ディープ長野にすっかりはまってしまいました。





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ナノグラフィカに掲げた神宮司和子展ごあいさつ

本日は「神宮司和子展 in ナノグラフィカ」にお越しいただきありがとうございます。
この展覧会はアノニム・ギャラリーにおいて昨年9月に企画・開催されたもので、今回はナノグラフィカさんの多大なご協力のもと、内容を少しだけ更新してこのような巡回展として実現しました。
アノニム・ギャラリーはこの春5周年(6年目)を迎えますが、自分のお店以外のギャラリーで展示させていただくということは初めてのことです。このような節目のときに、このようなかたちで、新しいチャレンジができるというのは大変ありがたいことです。
そしてその原動力となっているのは、神宮司和子さんの絵です。彼女の絵と初めて対面したのは、「山梨・人ねっこアート」展という山梨県内の障害者の公募展会場においてでした。3年連続で通い、その度に気になる作家名をメモるわけですが、神宮司さんの名前は毎年メモられることになりました。明らかに異彩を放っていました。お店のお客様を通じて「人ねっこ」展の主催者である川口さんとお会いすることができ、そこから神宮司さん本人ともお会いすることができました。川口さんに最初から何度も言われていたのは、「神宮司さんと関わっていくのであれば、覚悟をもってお付き合いしてください」ということでした(神宮司の人柄に関しては、作品集に掲載している川口園子、坂本泉、高橋辰雄の三氏による文章がとてもよく表しているので、そちらをお読みください)。はたして自分にその覚悟があるのか、今だ試され続けているような気がします。
神宮司さんの画歴はわずか6年ほどです。今回展示している「花束を君に」、「信濃路」、ドローイング集の作品は2017年に制作されたもので、その他はそれ以前のもの(制作時期は不詳)になります。神宮司和子という人間が解き放つ力をナノグラフィカという素敵な空間に展示できること、より多くの皆さまに触れていただけることをとても嬉しく感謝しております。

                          アノニム・ギャラリー




2018年2月10日土曜日

長野での滞在


長野市滞在5日目。
とてもワンダーランドすぎて日々興奮しています。


そして、今日は・・・ナノグラフィカに泊まります!

神宮司さんの絵の中。






神宮司和子展あと残すところ2日です。
みなさまのお越しをお待ちしております!


2018年2月7日水曜日

神宮司和子展 in ナノグラフィカ はじまりました

本日7日より長野市のナノグラフィカにて「神宮司和子展」がはじまりました。




今回は初めてアノニム・ギャラリーではない場所で展示をさせていただくということで大変緊張しながら長野市にやってきました。
が、ステイ先およびナノグラフィカのお店、そして店主のたまみさん、常連のお客様たちの感じが本当に素敵で、滞在一日目から「なんてたのしいんだ!」とちょっとびっくりしています。居心地がとても良いです。

神宮司さんの作品は新作として大きい作品1点と小さなドローイング集の作品が追加されています。ドローイング集では神宮司さんの新しい一面が覗き見られると思います。ぜひぱらぱらとめくって見てみてください。

さらに、アノニム・ギャラリーの押しの作品たちも少しだけ持ってきております。






アノニム店主は最終日の12日(月・祝)まで在廊させていただく予定でおります。
畳でごろごろしながらお話できればと思います。
みなさまのお越しをお待ちしております。






善光寺界隈の雰囲気、朝も昼も夜も、それぞれによいです。



2018年2月3日土曜日

お知らせいろいろ



2月も冬休みをいただいております。
昨年は透き通る湖面の水のように静かな冬休みだったのに対し、今年は煮えたぎる薬缶の湯のようにぐつぐつと働いております。
営業再開は例年3月初旬からでしたが、今年は下旬になる予定です。
あんなことしたい、こんなことしたいと、ぐつぐつの頭で計画を練っております。



〇アノニム・ギャラリー × ナノグラフィカ  コラボ企画 
神宮司和子 展
日時 201827()12(月・祝) 
10:3017:00 会期中無休
場所 ナノグラフィカ(長野市西之門町930-1 tel&fax 026-232-1532
主催 アノニム・ギャラリー

いよいよ7()から長野市のナノグラフィカさんで「神宮司和子展」が開催されます。期間中はちょうど善光寺と表参道で「灯明まつり」が行われます。おそらくすごーく寒いとは思いますが、夜の暗闇にライトアップされた善光寺を楽しみませんか。
そして、ナノグラフィカさんで初お目見えするアノニム・ギャラリーのオリジナルマスキングテープが出来上がってきました!とても渋かわいいです。『神宮司和子作品集』に続き、今回もsatinさんにデザインしていただきました!





〇松島みどりソプラノコンサート
日時 31() 14:00start/13:30open
会場 伊東山荘(茅野市北山蓼科ヴィレッジ内滝見平138-A)
会費 1,800円(お茶付
ご予約・お問いあわせ 090-4159-7752(伊東)
                 emisu355@i.softbank.jp
主催 アノニム・ギャラリー

昨年秋に松島さんの歌声を聞いて心から感動し、伊東えみすさんと興奮しながらコンサートを企画しました。会場となる伊東山荘はアノニム・ギャラリーからさらに標高にして300mほど高い森林の中にあります。暖炉の火を囲みながら、ゆっくりと歌声に耳を傾けるとても贅沢なひとときです。


  



〇アノニム・ギャラリー × 音楽喫茶something tender コラボ企画
レプリカレコード展 Mr.Dによる
日時 2018316( ) 418()
月曜から水曜は10:0018:00 金曜から日曜は11:3018:00に営業
木曜休み(臨時休業あり)
場所 音楽喫茶 something tender(松本市大手4-8-21 026-388-8861)
企画・主催 アノニム・ギャラリー
多大なご協力 NPO法人リベルテ


出張アノニム・ギャラリー in something tender!ということで、something tenderが音楽喫茶ということにちなみ企画いたしました。Mr.D(正式な作家名はリバー・サイド・レコーズ社長Mr.D)はいつかは展示したいと心に温めていた作家のひとりです。NPO法人リベルテ(上田市)において、「リバーサイド・レコーズ」という架空のレーベルを設立し、段ボールとペンで「レプリカレコード」を制作しています。レコード作品はもちろんのこと、プラバンで作られたレプリカレコード・ブローチや名言ハガキには彼の美学・哲学が表れています。さらに、アノニム・ギャラリーで普段扱っている作品やローリング商品も持って行きます。その他展覧会詳細はまた改めてお知らせいたします。そして、関連イベントとしてライブも決まりました!

ARAKI Shin LIVE
日時 48() 14:00start
場所 音楽喫茶something tender
Charge ¥1.500
どこにもない唯一無二の音楽。透徹した才能と類稀な即興性。サムテン店主とのサックスデュオもあるとかないとか(!)。



〇昨年夏まで喫茶でパンを置かせていただいていた下諏訪の「pain moji」さんがパン営業に加えて、24()より喫茶室をオープンされるそうです。時間をかけてじっくり準備をされている様子を見てきていたのでとても感慨深いです。pain mojiさんはアノニム・ギャラリーとは全然ちがうのに、真の部分で共感しあえる不思議な友人です。つくられるパンのようにシンプルで妥協のないお店だと思います。

トーストの店pain moji
営業日 火・木・土 10:00-17:00(日曜も不定期営業)
場所 下諏訪町大門190-4(諏訪大社春宮西隣) tel. 0266-55-5205