2018年3月16日金曜日

レプリカ・レコード展 in 音楽喫茶something tender はじまりました


本日16()より出張アノニム・ギャラリー in 音楽喫茶something tender「レプリカレコード展」はじまりました。本展はsomething tenderさんから何かやりませんか?とご提案をいただき、アノニム・ギャラリーが展覧会を企画して、リベルテさんが作品を提供してくださる、というかたちで、三者がタッグを組んで実現しました。とはいえ、三者が顔を合わせたのは昨日の搬入日が初めて。でも、企画段階でいろいろと話が盛り上がって、手作り感あふれる図録も作りました(会期途中から販売もするとかしないとか)。Mr.Dさんのレプリカレコード作品と同じで、とても自由に気軽に翼を広げて楽しむ人たちだなあと思います。some-tend本橋さんは昨日は一日中電動ドリルと木材を持って棚を作ってくれました(棚も一見の価値あり)。リベルテの武捨さんも私も展示写真を撮り忘れるほど熱中して展示作業をいたしました(なので写真は後日upいたします)
素人芸術好きはもちろんのこと、音楽好きの方にも楽しんでいただけるようなMr.Dさんの作品です。勝手な個人的意見としては、やっぱり日本の空気を感じます。パンではなくて白米が合う作品というか。白米の粘り気を感じる作品というか。山下達郎がそうさせるのかもしれません。
今回はアノニム・ギャラリーの押しの商品に加え、ローリング市場の商品も結構飾らせてもらっています。今回は見逃さないでほしいものがいくつかあります。ゆっくりじっくりお店に滞在していろいろ見てほしいし、いつも何度でも、いらしてください。もちろん美味しいカレーを食べながら。
アノニム・ギャラリー的空間をsomething tenderのかわいらしい店内に現出させることが出来ていたらいいなあと思います。418()までです。みなさまのお越しをお待ちしております。

本展のイベント「アノニムラジオ」についてはまた後日改めてお知らせいたします。

something tender HP→ https://sometend.exblog.jp/






0 件のコメント:

コメントを投稿