2018年6月4日月曜日

ピンチに立たされた時こそお腹から声を出す









先日友人に、「さやが20代の頃に言ってくれた名言を今でも時々思い出して実践しているよ」と言われました。私は自分が何を言ったのかすっかり忘れていたので聞いてみると、それが

ピンチに立たされた時こそお腹から声を出す

というものでした。どういう考えで言ったのか、自分が発明したものなのか誰かのうけうりなのか全く覚えていませんが、確かに言った記憶があります。二人ともそのフレーズが気に入って、ことあるごとに何度も口に出していってみたり、リズムをつけてラップ調にしてみたりとても盛り上がったからです。そして、当の私はピンチの時にお腹から声を出しているか甚だ怪しいなと思っていました。
そんな思い出話に花を咲かせた矢先、素敵なご縁をいただきまして、お腹から声を出す「ヴォイス・トレーニング」の教室をアノニム・ギャラリーで開催できることになったのです。講師はソプラノ歌手の松島みどりさんです。お腹から声を出すことは身体にも心にも与える影響は大きいとのこと。みどりさん曰く「歌がうまくなりたい方はもちろんですが、声がより美しくなりたい方、心癒されたい方、より健康になりたい方…、 “自分がどうなりたいか” 、 “自分がどう変わりたいのか” をサポートできればと思っております」ということでした。今月より月1回開催予定。初回は6月22日(金)15:00からです。どなたさまもお気軽にご参加ください。




松島みどりさんのヴォイス・トレーニング   in アノニム・ギャラリー

日時  2018622() 15:00から
(以後月一回のペースで開催予定)
受講料 2000円(お茶付)
場所  アノニム・ギャラリー(茅野市湖東4278
講師  松島みどり
※動きやすい服装でお越しください。
マットもしくはバスタオルが必要になる 回があるそうです。


松島みどりプロフィール
武蔵野音楽大学卒業。イタリア短期留学。オペラ「御柱」で“ほのこい”役出演。2003年ハーモ美術館、08年茅野市民会館にてリサイタル。第10回カワイクラシックオーディション優秀賞(最優秀賞なし)。第15JILA音楽コンクール声楽部門第2(1位なし)2014年度国際芸術連盟音楽賞受賞、1410月東京、12月茅野市にて受賞記念リサイタル開催。第12回東京声楽コンクール審査員を務める。東京室内楽歌劇場会員、国際芸術連盟専門家会員。NHK文化センター松本教室および松本 iCITY21教室 ボイストレーニング講師。




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