2018年7月28日土曜日

あと4日






「僕の人形 原田栄夫作品展」も残すところ会期あと4日となってしまいました。
あたたかくて優しくて楽しい作品なので、お客さんとの交流もおのずとあたたかくて優しくて楽しいものとなります。栄夫さんありがとうという感じです。
ちりがみの人形たちも紙粘土の動物たちも皆様のお越しを朗らかにお待ちしております。
どうぞお見逃しなく。

2018年7月20日金曜日

200年前のギターの響き









明日21日(土)は18:15~立川叔男さんのギター演奏会があります。
どうぞ聴きにいらしてください。

□ 立川叔男 古楽器演奏会「200年前のギターの響き」
古楽器奏者・立川叔男さんによる演奏会です。立川さん曰く「幸運に恵まれて入手出来た見るのも楽しい古楽器のギターとレプリカを弾きます」とのことです。お楽しみに。
日時 7月21日(土)18時15分より
場所 アノニムギャラリー (茅野市湖東新井4278 電話 0266 75 1658)
参加費 1000円

2018年7月19日木曜日










「わたしは、ぶんぼうぐやさんになりたいです。とくにお金はやすくします。みんなきてください。こまもうります、おもしろいものもね。」


ぶんぼうぐやさんになりたかった覚えはないけれど、未来の自分はあながち外れていないぞ、と小1の自分に言ってあげたいです。




2018年7月7日土曜日

僕の人形 原田栄夫作品展 はじまりました







6日(金)より「僕の人形 原田栄夫作品展」がはじまっています。

本展では、ちりがみで作られた人形や紙粘土の動物たち、紙でできた宇宙人やのぞき箱まで、原田さんの珠玉の作品群を展示しています。最後の作品となってしまった「ハシビロコウ」もいます。
人の作った作品がここまで見る人に幸福感を与えることができるのだということに改めて驚きます。本当に、思わず笑みがこぼれる幸福な空間となっています。
1点1点の作品をじっくり見てほしいし、古い家という空間との融合も存分に味わって頂けたらと思います。
31日(火)までやっています。
ぜひ見にいらしてください。





2018年7月5日木曜日

僕の人形 原田栄夫作品展 7/6fri.-31tue.

会期:2018年7月6日(金)-31日(火)
11:00-18:00 水・木曜は休み
入場無料








90歳を過ぎてから103歳まで、ちりがみで人形や動物をつくっていた原田栄夫さんの作品展です。手元に残された作品から約50点を展示いたします。




*     *     *

 何を見てというわけでもなく、思いつくままに作っては改良を加えていきます。以前、ちり紙人形の作り方を聞いてみたことがあるのですが、「こんなの作り方なんてないの。こんな風にちり紙まとめてね、んぶ自分で考えて作ったんだからねー。」とどうやら特別決まった工法はなく、好きに作ればよいということのようでした。けれどためしに自分で作ってみても、とてもあのように絶妙なものにはならないのです。
 祖父の作る造形物は、ひとことでは説明がつかない。清廉で、可笑しみがあり、どこかはっとするような色気もある。端正さと野蛮さが同居しているような不思議な魅力があると思います。



                      祖父の人形 原田栄夫人形作品集あとがきより抜粋

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原田栄夫はらだ ひでお)
大正31914)年、秋田県阿仁生まれの東京都尾久育ち。
90歳を過ぎてから、ちりがみや紙粘土を使って女の子やさまざまな動物など、独自製法の人形を作り始める。
ついこのあいだ亡くなる直前まで制作を続けていた。最後の作は「ハシビロコウ」。
2018528日永眠(103歳とちょうど6ヶ月)。
趣味はカメラと植物。好きな食べ物はうぐいす豆です。
原田栄夫Twitter:@hideoharada99



原田栄夫さんのお孫さん、オニール原田芽さんが展示初日の6日(金)と7日(土)お昼ごろまで在廊される予定です。みなさまのお越しをお待ちしております。 


2018年7月3日火曜日

ぴざーらんど




友人たちと刊行しているフリーペーパー「ぴざーらんど」の二号が届きました。

お手にとっていただけたら嬉しいです。

今号は前号にもまして少部数(半分くらい)なので、絶対欲しいよという奇特な方はご連絡いただけましたらお取り置きいたします。よろしくおねがいします。