2018年9月28日金曜日

宮坂俊士 86歳の手しごと展 始まりました





本日より宮坂俊士さんの86歳の手仕事展が始まりました。

宮坂さんの手仕事は折り紙とバードカービングの作品です。
折り紙はすべて宮坂さんが開発したオリジナル作品。小さくしていくこととかわいらしさにはこだわったとか。一番小さな作品は一円玉の上に3匹のねずみがいます。本当にかわいらしい。ユーモアと緻密さのバランスが絶妙。

触って楽しめる作品もあります。




86歳で初個展、50歳からコツコツ制作を続けているという話題性から長野日報、市民新聞および本日の週刊すわに宮坂さんの紹介記事が掲載されたこともあり、初日からたくさんの方に来ていただいています。展示は10月16日(火)までです。ぜひご覧ください。






宮坂さんによる折り紙教室の開催が決まりました。
日程は10月6日(土)、13日(土)の2日間です。いずれも時間は13:00から15:00までの間です。予約不要。無料。折り紙は持参してください。教えてくださる内容は来年の干支の「イノシシ」です。顔を少し変えれば他の動物づくりにも応用が利くそうなので、「基本のイノシシ」を一緒につくりませんか。



イノシシ





宮坂さんの折り紙教室
日時:10月6日(土)、13日(土) 13:00-15:00
予約不要・無料・折り紙持参でおねがいします。どなたさまもお気軽にご参加ください。




宮坂さんとお孫さん、曾孫さん

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