2013年3月22日金曜日

内壁のつくり方

前回の外壁に続いては、外壁の裏側となる内壁です。






根太のあいだに断熱材をいれます。
断熱材はグラスウールのもので、「マットエース」という名前のものでした。
(友人の友人の大工さんがガレージに眠らせていたという大量の断熱材を寄付してくださいました。)
マットエースの両脇の耳をぴんと張って隙間なく、ガンタッカーで根太に付けます。
ガンタッカーは、婦女子にとってはだいぶ力のいる道具です。
一日中使うと、夜には右手がワナワナ、手と腕に力が入らない感じになりました。
(ガンタッカーも大工さんにお貸りできました。
本当に優しくてイケメンな大工さんです。ありがとうございます。)

補足:インターネットなどで調べると、断熱材の他に防湿シートなるものも張る場合があるそうですが、大工さんに相談した結果、張らなくても大丈夫と言われたので、今回は張りませんでした。





断熱材を隙間なく、すべて張り終えたら、上から合板を打ちます。
それから、今回は白く塗った木の板をはって、内壁としました。





実作業はとても大変でしたが、作ろうと思えば壁も作れるということがわかりました。

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