2013年12月6日金曜日

ぶれぶれ




12月に入り、ニ軒隣の消防団屯所の火の見櫓でライトアップがはじまりました。
最近は個人的に手ぶれの写真が流行っていたので、わざとぶれて撮ったりしていましたが、
今回は暗くて何度撮りなおしてもぶれぶれでした。








11月からいろいろと本を借りる機会が多く、読みたい本が積まれている今日この頃です。

そんななか、前に新聞の書評で見てずっと読みたかった石井桃子の『家と庭と犬とねこ』を
やっと読み終えました。
『くまのプーさん』などの翻訳をされた石井さんのエッセイです。


なかでも、女性のバスの車掌さんの仕事ぶり、接客ぶりに感銘を受ける話が熱っぽくて面白く、
その車掌さんがいかにも「職業的に」ではなく「人間的に」お客さんと話していた
という洞察が心に残りました。


そんな話で思い出すどうでもいいような記憶が一つ。
高校の文化祭で喫茶や飲食の模擬店をしているクラスなどに遊びに行くと、
制服姿の生徒たちがいかにも「職業的に」

”ご注文はいかがいたしますか?”

と聞いてくるので、こそばゆくて飲食どころではなかったような
そんな個人的な記憶があります。










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