2013年12月12日木曜日

poésie



先月東京から詩と詩集をつくる方が見えてくださり、手製の美しい詩集をお借りしました。



私は常日頃、日記を書いても事実の羅列のみに終始する散文的なタイプで、
詩というものは自分の中にない要素なので、
言葉による世界の無限の広がりはただただすごいなと実感します。



丁寧な作りの本は触っているだけで自分が特別な存在になったような気持ちになります。

人を特別な気持ちにさせるものとの出会いは幸せなことだし、
そんな幸せをつなげられるような仕事をしたいものです。


そんなわけで明日からはじまる「2013のアノニム展」、展示気合入っています。
どうぞご高覧ください。











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