2014年7月29日火曜日

て・て・と・て・と・て の人々




おと と ことば と よる の心地良い関係性ライブ
『 て・て・と・て・と・て 』


出演

武藤哲也(リコーダー) 岡杢葡萄(ことば)

         ×

野村雅美(ギター) 松下美沙(ことば)



ふたつの音 と ふたりのことば

ギターと演劇
リコーダーと朗読 として
同じ音楽とことばを使って東京と長野 それぞれに活動してきた二組
同じようで 楽器もことばの表現も違う
全く異なる世界観をつくってきましたが
今回 はじめての出逢いとはじめての重なりを 真夏の夜にお届けいたします

ギターとリコーダーのふたつの音に
それぞれが描いたふたりのことば(詩)の朗読
同じようで異なるふたつの世界を体感しませんか



プロフィール

【武藤哲也(リコーダー)】 
茅野市出身 茅野市在住
大学在学中にバッハの無伴奏チェロ組曲をリコーダーで全曲演奏及び録音
リコーダー 本村睦幸氏に古楽アンサンブルレッスンを受ける
演奏活動の傍ら、リコーダー教室を主催
長野リコーダー倶楽部、オカリナ・アンサンブル「ラ・ソナーレ」ほか講師

【岡埜葡萄(朗読・ナレーション)】
諏訪市出身 茅野市在住
高校時代より朗読・ナレーションを始める
2000年 故草薙幸二郎氏演出による朗読劇に感銘を受け、同氏に学ぶ
八ヶ岳周辺において朗読・ナレーションを手掛ける


【野村雅美】
東京都三鷹市出身在住
1986年よりSession guitaristとして多数のレコーディングに参加
自らの音楽創造としては 野村雅美独自のMinimalismによる演奏や作曲により
音楽の「真」を追求すべく日々邁進している
抽象画家としての側面も持ち併せ個展やグループ展にも随時出展

【松下美沙】
長野県安曇野市出身 東京在住
ことばはじゆうに どこまでもじゆうになれる
ことばで届けたいせかい 繋がりたいおもい
そんな気持ちを胸いっぱいにことば「詩」そのものの表現を探しはじめる


日時
8月 8日(金) 19:30頃よりふんわりスタート   
charge 2,000yen


ご予約は
松下美沙 misa.m.mini@gmail.com
アノニム・ギャラリー contact@anonym-gallery.com  tel&fax 0266-75-1658
                        

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