2015年8月6日木曜日

7月の本棚

毎月ひとつのテーマで本を集めた「今月の本棚」のコーナー。
7月の本棚のふりかえりです。
7月は木元梨枝さんのセレクトによる「穴に落っこちたときの本棚」。
主として50、60代の男性が「自分もかつて読んでいた」と懐かしく高揚する場面が何度かありました。
私も7月中だいぶ読みましたが、穴から這い上がるというよりは、穴空間でいかに楽しむか、心おだやかに過ごすか、みたいなセレクトだと思いました。


1.『空飛び猫』アーシュラ・K・ル=グウィン著・S.D.シンドラー絵・村上春樹訳
2.『ねこをもらったよ』木下綾乃
3.『分福茶釜』細野晴臣
4.『うろんな客』エドワード・ゴーリー著・柴田元幸訳
5.『やんちゃブック』天久聖一
6.『ねじ式』つげ義春
7.『家出のすすめ』寺山修司
8.『紅い花』つげ義春
9.『星の王子さま』サン=テグジュペリ著・河野万里子訳
10.『お縫い子テルミー』栗田有起
11.『ディズニー名作絵話 バンビ』ウォルト・ディズニー
12.『別冊太陽 乱歩の時代 昭和のエロ・グロ・ナンセンス』
13.映画『トワイライツ』(天野天街監督)パンフレット
14.『透明通信』鈴木翁二
15.『ねこはい』南伸坊
16.『パースペクティブキッド』ひさうちみちお
17.『味写入門』天久聖一
18.『ピクトさんの本』内海慶一
19.『放課後の音符』山田詠美
20.『ねこぢるうどん』ねこぢる
21.『ジャストラヴァーズ』桜沢エリカ
22.『120%COOOL』山田詠美
23.『人間はどこまで耐えられるのか』フランセス・アッシュクロフト著・矢羽野薫訳
24.『ファザーファッカー』内田春菊
25.『解剖学教室へようこそ』養老孟司
26.『大人のための心理童話』(下)アラン・B・チネン著・羽田詩津子訳
27・『検死秘録』支倉逸人
28.『大槻ケンジ詩集 リンウッドテラスの心霊フィルム』
29.『からだのこえをきく』小池博史
30.『ロンググッドバイ パパ・タラフマラとその時代』
31.『うつ病は治る』渡辺昌祐
32.『山田タコ丸くん』1~3巻 朝倉世界一
33.『ぢるぢる日記』ねこぢる
34.『夜想15 少年特集』




0 件のコメント:

コメントを投稿