2016年6月21日火曜日

硝子の箱とかたつむり展 終了しました


本日で「硝子の箱とかたつむり」展が終了しました。
ご来場くださった皆さまありがとうございました。









心のさまよい、箱庭的な宇宙、理科室の標本箱、硝子と自然物の組み合わせ、硝子と硝子の組み合わせ・・・お楽しみいただけましたでしょうか。



今回石田冲(のぼると読みます)さんには硝子箱をたくさん作っていただきました。
全く作家然としていなくて、いつも飄々としています。
硝子箱も本体とふたがぴちっとはまっているものもあれば、ぱかぱかとゆるいものもあって、
石田さんらしい硝子箱です。



高瀬美香さんのかたつむりは、なんと、展示中のかたつむりからカラカラカラ~と小さいごま粒がころがりおちたと思ったら、かたつむりの赤ちゃんでした。生きてはいませんが、展示中の出産となりました。直径2mm程度の小ささですが、しっかりと渦を巻いて大人のかたつむりと同じ作りをしていました。箱の近くには高瀬さん直筆で自然物の種類や来歴を書いた紙を置いておきました。見ても見なくてもいいようにあえて裏に伏せて置きました。
高瀬さんセレクトの6月の本棚の内容もよくよく見てみると、びっくりするような面白い本ばかりです。そちらは6月末まで置いてありますので、ぜひ手にとってご覧ください。







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