2018年10月17日水曜日

宮坂俊士作品展 終了しました




16日(火)をもちまして、宮坂俊士作品展終了いたしました。
連日たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。







宮坂さんご夫妻もほぼ毎日いらしてくださり、折り紙の折り方を教えてくれたり、お茶しながらお話したり、仲良くしていただきました。

宮坂さんは仕事で東京の渋谷に住んでいた20代前半の頃、巣から落ちてしまったすずめのヒナを「チビ」と名付けて育てていたそうで、仕事に行くときも連れて行って、普段はおとなしいチビがエレベーターに入ると必ずちゅんちゅん騒いで困った、ととても嬉しそうに話してくれました。そして、これがチビだよと、首につけていたループタイを外して見せてくれると、円の中央に自分で彫ったチビがあしらわれ、チビが亡くなった年月が刻印されていました。宮坂さんの作品は細かくてうまいだけじゃなくてそういう愛らしさがぷんぷん滲み出ているところがいいと思いました。





0 件のコメント:

コメントを投稿