2019年9月15日日曜日

ご掲載いただきました



『月刊ギャラリー』で連載されている「小倉正史の現代美術講座」(その74)におきまして、昨年六月にアノニム・ギャラリーで開催した「ムゲン」展を取り上げていただきました。大変面白く読みました。
以前、南嶌宏の美術評論を読んだときに「この人は詩人だな」と思いましたが、今回「小倉さんは小説家だ」と思いました。一つのストーリーを構築して、分析して、その世界を面白く物語ることのできる力がある。内容の正誤は別として、小倉さんの想像力の逞しさといきいきとした文章力は素晴らしいと思いましたし、評論も一つの表現行為であることを改めて思いました。そして、なんだか面白そうな展覧会に書いていただいてありがたいです。
『月刊ギャラリー』の最新号に掲載されていると思います。見かけたら手にとって見てみていただけたら嬉しいです。















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